例年より高い気温が11月まで続くと発表されていますが、暗くなる時間が早くなり、空や海の色も濃くなってきました。
それなりには、秋が進行しているようです。

持ち歩いている麦茶を、温かいものに切り替えるのはいつにしようか、などど考えながら、サーモボトルを洗っていたら、ゴムパーツの劣化が気になりました。

よくみると、口栓のゴム部分も、洗っても落とし切れない茶渋が!
飲み物をホット切り替える前に、劣化したパーツを交換しようとモンベルに行ってみました。
モンベルのサーモボトルを

モンベル アルパインサーモボトル 交換用コップセット M 880円(税込)
交換用の内栓とコップのセットを購入してきました。

Mサイズはアルパインサーモボトルアクティブ、0.35L・0.5Lに対応します。
0.75L・0.9Lのボトル用はLサイズとなります。
カラーはダークグレー、ネイビー、レッド、ワインレッドの4色展開。

新(左)旧(右)を比較してみると、汚れや劣化が目立ちますね〜。
今回はネイビーからブラックに変更しました、コップの形が少し変更になったようです。
シリコーンカバーも新しく

モンベル アルパインサーモボトル プロテクター 418円(税込)
内栓とコップに合わせて、アルパインサーモボトルシリーズの本体底、コップ上部に取り付けられるシリコーン製カバーも新調しました。
ボトルを傷から保護でき、滑りにくくなる事で、コップ・内栓の開け閉めがしやすくなります。
こちらも、0.75L・0.9Lのボトル用はLとなります。

色も変えたので、まるで新品のようです。
いつまでも使えるということ

サーモボトルの売り場には、チタン製の製品もありました。
0.5Lサイズで重量200g、私の使用しているステンレス製は237g。
持った感じはもっと差があるように感じます。
仲間内でも話題に出来そうで、つい買ってしまいそうになります。

が、便利な社会を抜け出して、楽しむのがアウトドア遊び。
社会の外側で考えると、まだ使えるモノを買い換えるのはかっこ悪い気がして。
ダメになるまで道具を使うのがいい感じ。

しかも、劣化するパーツを交換できるので、古びた感じもしません。

モンベルのアルパインサーモボトルをお使いの人に限定ですが、今回紹介した交換パーツはオススメです。
モノの寿命、製品ライフサイクル、付喪神、などについて考えるという課題付きで売られているように感じます。
モンベルの「たった30gのコレ」のおかげで、あれこれ持ち歩きたい夏の外出が快適になったよ
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提供元:ROOMIE











