このつくり方なら失敗しない!ゆーママさんの煮込みハンバーグ、ジューシーなあの一口がたまらないんだ…

2025.02.25
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「今度こそおいしくつくるぞ」と気合いを入れて臨むものの、なぜか失敗続きだったハンバーグ。すでにあきらめかけていたのですが、ついに……ついに! ふっくらジューシーにつくれる夢のレシピに出会いました。

教えてくれたのは、料理研究家の松本ゆうみ(ゆーママ)さん。簡単なのに失敗知らずの勝因は、レンチンテクと食材を混ぜる順番にあるようです。

『レシピブログのごちそう煮込み&スープ』(宝島社)からご紹介します。

レンチンとポリ袋で大幅時短。ゆーママさん流「煮込みハンバーグ」のつくり方

(画像はすべて本書39ページより)

<材料(小4個・2人分)>

  • 玉ねぎ…1個
  • しめじ…小1袋
  • 【A】パン粉、牛乳…各大さじ2
  • 【B】合いびき肉…300g
  • 【B】塩、あればナツメグ…各少々
  • 卵…1個
  • サラダ油…小さじ2
  • 【C】水…200ml
  • 【C】トマトケチャップ…大さじ4
  • 【C】ウスターソース…大さじ2
  • 【C】顆粒コンソメ…少々
  • 【C】おろしにんにく…小さじ1/3
  • バター…20g
  • <つくり方>

    1. 玉ねぎは半分をみじん切りにして耐熱皿に入れ、ふんわりとラップをかけて、電子レンジで3分加熱し、冷ます。残りの玉ねぎは薄切りにする。しめじは石づきを取って、小房に分ける。Aは合わせ、ふやかす。

    2. ポリ袋Bを入れて粘りが出るまでよくこねる。A、1の玉ねぎのみじん切り、を順に加え、その都度こねる。4等分し、直径8cmの円形に成形する。


    3. フライパンにサラダ油を熱し、2を並べ、焼き色がついたら裏返す。玉ねぎの薄切り、しめじとCを加えて、時々ソースをかけながら、弱火で10分ほど煮込む。火を止め、バターを加えて全体になじませる。好みでゆでたブロッコリーを添える。

    (『レシピブログのごちそう煮込み&スープ』39ページより引用)

    面倒な肉だねづくりがポリ袋で簡単に

    ハンバーグづくりで面倒な作業と言えば、玉ねぎを炒めてから冷やさないといけないことと、手がベタベタする肉だねづくり。その“二大面倒”を見事に解決してくれたのが、今回のゆーママさんのレシピです。

    まずは玉ねぎですが、みじん切りにしたものをレンチン3分でOK。これなら手間がかからないので、ちょっと早めに用意しておこうかな、という気になります。

    そして問題の肉をこねる作業では、ポリ袋が大活躍! 特に、先に塩とナツメグを入れてよくこねる手順が秀逸。

    そのあとで玉ねぎ、卵……と順番に、その都度こねながら混ぜていくというアドバイスを守ったら、ふわっと粘り気のある理想の状態が簡単につくれたんです。

    焼きハンバーグの場合は「生焼けを防ごうとしてボソボソになる」トラップがありますが、煮込みハンバーグだからそこもクリア。

    とろっとするまで煮込んだソースはケチャップの酸味が旨味に変わり、ジューシーなハンバーグと相性抜群でした。

    ゆーママさんによると、マイルドがお好みの方は、仕上げに生クリームを少しかけても良いとのこと。

    鼻高々で出せるごちそうハンバーグ、きっと「レストランの味だね」と言ってもらえますよ。

    レシピブログのごちそう煮込み&スープ

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    提供元:ROOMIE

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