郊外でも勝てる。セルフ業態の「ロードサイド蕎麦屋」成功モデルとは?

 

■価格帯のイメージ

丸亀製麺の蕎麦版。商材的にうどんよりも少し高め。

このようなイメージです。

ワンコインランチ(400円~799円)が基本的に狙っていくポジションです。

元々蕎麦自体も市場規模があるので、来店頻度が高いのが強い部分。

この辺りから坪家賃を抑えておくと結果的に利益率が高くなってきます。

ちなみに蕎麦業態の場合、単価アップとして「丼」カテゴリーも重要。

蕎麦屋の何何。みたいな形でカツ丼や親子丼にてセットにおける単価アップには繋げたいところです。

■お客様の導線

入店して注文カウンターに。

・蕎麦を注文する

・欲しい天ぷらをピックアップする

・会計する

・ドリンク類はセルフ

・食べ終わって片付けもセルフ

このような導線になる為、長方形の物件の方が作りやすいです。

土日祝はファミリー層が増えるため、靴を脱いで食べられる小上がりテーブルも作っておくと良いです。

■店側の導線

原価率を下げる視点と魅せ方の視点で蕎麦うち機械は導入してそれを見せる化。

そして導線としては、

・蕎麦を茹でる部分

・天ぷらを揚げる部分

・会計する部分

このような流れになります。

魅せ方としてお客様側に熱源を持つため、冷蔵庫類は奥の壁側に4枚扉関連が並ぶようなイメージになります。

■PLのイメージ

原価率はーーー(『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』2025年6月2日号より一部抜粋、続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)

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関西学院大学卒業後、新卒で船井総研に入社。当時史上最年少にてフード部のマネージャー職へ。その後事業承継と起業を行い、 京都にて外食・中食業態を複数経営しつつ、多くの企業をサポート。事業規模は年商2,000万~1兆円企業まで幅広いです。外食/フードデリバリーが専門領域なので、それについての情報を書いています。

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