デザインで差をつけるならNothing。オープンイヤー型イヤホンの軽い付け心地

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シンプルながらも印象的なデザインと、革新的なテクノロジーを併せ持つ Nothing(ナッシング)

オープンイヤー型イヤホンもやっぱりかっこいい。そして、仕事に運動に「ながら聞き」で大活躍します

しかも、現在開催している、今年の穴場ビッグセールAmazon プライム感謝祭<明日23:59まで>」にて40%オフ! 要チェックです。

【Nothing のオープンイヤー型イヤホン「Ear (open)」はこんな人にオススメ!】

  • 耳に負担がかからないイヤホンを探している
  • 重低音マシマシが好み
  • 人と被らないイヤホンが欲しい

軽い付け心地のオープンイヤー型イヤホン

Ear (open) は、耳に引っかけて装着する「耳の穴をふさがない」イヤホン。通勤時や運動時など、アクティブなシーンで人気のタイプです。

着けていることを忘れてしまいそうになるぐらい軽〜い着けごこち、そして環境音を取り込めることがポイント。しかもバッテリー長持ちときています。

そこで、一日中つけっぱなしにして、日常におけるさまざまなシチュエーションで使い続けてみたところ、Ear (open) ならではのメリットの数々が明らかになってきました。

以下、筆者が実際に体験した使いごこちをシーン別にご紹介していきます。

Ear (open) はこんなイヤホンです

オープンイヤホンとは、いわば耳もとに個人専用の極小スピーカーをぶら下げているようなもの。

Ear (open) の場合、音を再生していると同時にイヤホン前後から逆位相サウンドを発しているため、ノイズキャンセリング効果により音が漏れにくくなっています。

ニッケルチタン合金製のイヤーフックは装着しやすく、とにかく軽いです。ドライバーユニットも含めたあらゆる部品が軽量化された結果、重量は片耳で8.1gとなっています。

音質にもこだわりが。新たに階段状のドライバーユニットを開発し、内部の音響空間が広くなったことにより、高音域から低音域まで分厚いサウンドを表現しています

特に低音の存在感が際立っており、ベースラインがよく響きます。筆者がこれまで試してみたことのあるオープンイヤー型イヤホンの中では最高レベル!

さらに低音ブーストをかけたい場合は、スマホ上の「Nothing X アプリ」内でイコライザーを調整することも可能です。

筆者の経験上、カフェ・電車内・駅構内など比較的外部からの環境音が入りやすい場所では、「バランス」というプレセットされたイコライザーを使うと聞きやすい印象でした。

在宅ワークのお供に

オープンイヤー型イヤホン最大のメリットは周囲の音を遮断しないこと。BGMを聴きながら家で仕事をしていても、インターホンのチャイム音や生活家電のお知らせ音を聞き逃す心配がありません

より音質にこだわりたいのであればヘッドホン・イヤホン・スピーカーなどで音楽を聴くに越したことはないのですが、個人的には仕事中にそこまで求めていません。

むしろ、好きな音楽を「まとう」感覚で、ライトに聞き流しつつもテンションを高めていくのには、Ear (open) が有効だと感じました。

ウォーキングにぴったり

厚さ19ミリ、重さ63.8gの超薄型ケースは、持ち運びやすいうえにカバンの中で迷子になりにくいのがメリット。ちょっとそこまで出かけるのにも、気軽にポケットに滑り込ませることができるサイズ感です。

外音を取り込んで安全性を確保できるため、ウォーキングのお供には最適だと感じました。ただし、Ear (open) で音楽を聴きながら室内から屋外へと移動する場合は、音量を2段階ほど上げる必要がありました。

電車内での音漏れは?

駅の構内や電車内では周囲のノイズレベルが高くなりやすいため、さらに音量を3段階上げざるを得ませんでした。

気になる音漏れですが、隣に立って耳をそばだててもどんな音楽を聴いているのかわからないほど。やや混み合った電車内でも、音量さえMAXにしなければ気兼ねなく使うことができそうです。

カフェでの使用のメリット・デメリット

たまには気分転換にカフェで仕事をしたいもの。そんな時、Ear (open) の使用感は?

筆者の個人的な感想としては、店内のBGMと聴いている音楽とが混ざり合ってしまうためイマイチでした。特に中音域〜高音域にかけての音が聞きづらい印象。

とはいえ、イヤホンをつけっぱなしにしたまま注文も会計もできてしまうのは便利です。

運動時に最適

Ear (open) をもっとも重宝したのは運動時です。

ランニングやサイクリング中に、人や乗り物が近づいてくる音を聞き取って身の安全に配慮しながらも、自分の音楽に集中できるのは最高!

トレッドミルでハイペースなランニングを行ってもまったくズレませんでしたし、軽くてつけているのを忘れてしまうほどでした。

IP54の防塵防水性能を持つ Ear (open) なら、雨天でも汗まみれでも問題なく使い続けることができるのもメリットです。

「ながら聞き」で家事にもメリハリを

料理、洗濯、キッチンの後片付け…。毎日の家事を淡々とこなすだけでは味気ない。大好きな音楽を聴きながらであれば、いくらか気持ちが上向きになりました。

Ear (open) であれば、家族の声を耳に入れつつも音楽に癒しを求めることが可能です。思わず口ずさめば、歌っている自分の声を確認できるのでカラオケの練習にもなるかも?

驚異的なバッテリー寿命

なお、公式には一度の充電で8時間の利用が可能とのことですが、実際使ってみたところではほぼ10時間の連続再生に対応することが判明しました。

イヤホンのバッテリーが完全に切れてしまっても、ケースに戻せば急速充電が可能。ヘビーユーザーでも週1ペースのケース充電で事足りそうです。

ただし、長時間にわたって音楽を耳のそばで鳴らし続けるのは体に大きなストレスを与える可能性があります。耳を休めつつ、適切な使用を心がけたいものです。

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──2024年11月28日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

撮影・執筆:山田ちとら

Source: Nothing, Amazon.co.jp

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提供元:LIFEHACKER

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