「ロール式のふせん」って好きな長さで使えて便利ですが、いざ切って書こうとしたら、内容がふせんに収まらなかった。 なんて経験ありませんか?
裏面全面にのりが付いているので、マスキングテープのように簡易的なラベリング用に使いたい時は、貼るものによっては後から文字が書きにくかったり。
そんなロールふせんのちょっとしたストレスを解決してくれるホルダー、カール事務器が出してくれました!
ふせんのセットが超簡単!

カール事務器 ロールふせんホルダー ロールふせん50mm付き RFH-M50 1,320円(税込)
こちらがカール事務器の新商品「ロールふせんホルダー FH-001」。
ふせんが付属していないもの(FH-001)は税込880円、私が購入した50mm付箋付きのもの(RFH-M50)は税込1,320円でした。

ロールふせんを入れるカバーに板が付いたような形で、板部分の端がカット部になっています。

ロールの装着はこちらから。
よく見ると〇と△の印がついているので。

印にあわせてカバーを回して、ロックを解除することでロール付箋の着脱ができる状態に。

ワンタッチで着脱できるので簡単ですね!
立ったままでメモが書ける


ロール付箋を引き出して、先端のスリットに差し込めば準備完了。

板部分のおかげで、手持ちで立ったままメモなどを書き込むことができるのが、このロール付箋ホルダーの大きな特徴。
切る前に書き込めるので「短く切ったせいで書き込みきれない」ということも起きません。

板部分のサイドには文字を書く時の目安に使いやすい、5mm幅のメモリがついています。

スリットから書き込んだ部分を引き出し、カット部にフセンを合わせて持ち上げると。
この通り!カットも簡単ですよ。

カットに力はほとんど必要ありませんが、真っすぐ切るには少し慣れが必要。
数回試したら切った面が真っすぐになってきました。(なにも書いてないふせんが練習後です)

忘れちゃいけない用事を大きく書いて、卓上メモとして使うのもいいですね!
この置き方だと穴をペン立て替わりにできますよ。
25mm幅も使えるよ!

ヤマト株式会社 メモックロールテープ 25mm 484円(税込)
カバー部分の軸の太さがジャストサイズなのは、ヤマト株式会社のメモックロールテープシリーズのようです。
他のメーカーのものでも使えるか試してみましたが、他メーカーだと軸が小さめなロールふせんが多く使えるものは見つかりませんでした。

25mm幅のロールふせんは2つ入れることで使用可能!

カット部をよくみると真ん中に小さい突起があり、ふせん同士が干渉しないようになっています。

手持ちで立ったまま、切る前に書き込める今までにない形の「ロールふせんホルダー」。
便利なロールふせんをさらに使いやすくしてくれる、カール事務器の一工夫が光るステーショナリーですよ!
Campusのスタディノートは「勉強したい大人」に使ってほしい。ログをとったら1日が変わったよ
文房具好きがハマったシステム手帳の魅力。「自分の好きを詰め込む時間」がこんなに楽しいなんて!
価格および在庫状況は表示された02月19日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE











