金王朝の存続のためなら手段を選ばず
これまで金一族は王朝の継承に邪魔になるような存在をことごとく葬ってきました。
例えば、金正恩氏の異母兄弟の金正男氏がその典型です。
2017年、マレーシアの空港でインドネシアとベトナムの女性に毒殺されましたが、「日本のユーチューブ動画の撮影だ」と、北朝鮮の工作員に騙されて犯行に及んだ模様。
実は、そうした暗殺を含め、金王朝の存続のためであれば、手段を選ばぬ対応を裏で指図してきたのが金正恩の妹の金与正に他なりません。
「世界で最も危険な女」金与正の存在
別名「世界で最も危険な女」と呼ばれています。
韓国に向かって「核兵器でぶっ潰す」と脅し、米国のバイデン大統領を「老い先短いジジイ」と揶揄し、「日本人拉致問題など終わった話だ」と切り捨て三昧です。
ぶっちゃけ、38歳の金与正が13歳のジュエを4代目として認める保証はありません。
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