「チークとアイシャドウが合わない問題」ケイトの新作ひとつで解決したよ

2026.03.23
roomie_260321_katebcs_1.png
 

チークとアイシャドウの色合わせって意外と難しいですよね……。

微妙に合わないだけで、メイク全体がちぐはぐに見えてしまうことも。

そんな悩みを解決してくれたのが、ケイトの新作「バウンシーチークシャドウ」

チークとアイシャドウを同じパレットで仕上げることで、メイクのトーンを自然に揃えられるアイテムです。

頬まで目元?SNSで話題のチーク!

KATE(ケイト)「バウンシーチーク シャドウ」1,650円(税込)

「バウンシーチーク シャドウ」のパレットにはマットやツヤなど異なる質感のカラーがセット。

目元だけでなく頬まで使える設計になっています。

チークとアイシャドウを同じパレットで仕上げることで、メイク全体に自然な統一感が出るのが魅力です。

大人の「メルティーベージュ」はどれも肌なじみのいいカラー

バリエーションはメルティーベージュ、ピンクムース、スノーモーヴ、ウォームピーチ、パウダリーアプリコットの全5種展開。今回選んだのは、美容家の神崎恵さんが紹介していた「メルティーベージュ」です。

ベージュ系をベースにほんのり血色感のあるピンクやブラウンが入っていて、大人の淡いニュアンスカラー好きにはたまらない配色です。

手首側から順に、パレットのカラーを左上から時計回りにのせてみたのがこちらの写真。

チークにもアイシャドウにも使いやすいカラーが揃っています。

まさに“むにふわ”質感。触るとびっくり!

指で触れてみて、まず驚いたのがこの質感。

むにっと柔らかいのに、肌にのせるとふんわり軽やかな“むにふわ”感触で、パウダーでもクリームでもないような不思議なテクスチャーです。

肌にのせるとふんわり発色し、ぼかしやすいのもポイント。

チークとしてもアイシャドウとしても使いやすい質感です。

美容家・神崎恵さん流アイメイクに挑戦

神崎恵さんのYouTubeを参考に、アイメイクを試してみました。

まず右下の濃いピンクを二重幅に。

まぶたの中央から塗り広げるのがポインです。

続いて右上の薄いピンクをアイホール全体に重ねてグラデーションに。

さらに上の2色を混ぜて下まぶたにのせます。

仕上げに左下の淡いラメをまぶた中央に。

下まぶたのキワにも少し重ねると、目元に自然な立体感が出ます。

最後にグレーのアイライナーをさっと引きます。

目頭側は少し濃いめ、目尻は軽めにすると、今っぽい抜け感のある目元に。

チークは「曖昧に広く」が今っぽい

チークは右側の2色を混ぜて使用。

頬の中心だけでなく、頬のキワから広めにふんわり入れるのがポイントです。

さらに鼻先や眉あたりにもブラシでサッと重ねると、メイクの統一感が出ます。

チークとアイシャドウを合わせると…

チークとアイシャドウを同じパレットで仕上げると、目元から頬まで色が自然につながる感じ。

色合わせを考えなくてもメイクがまとまりやすいのが魅力です。

毎朝「今日のチーク、このアイシャドウに合うかな……?」と悩む時間がなくなったのは、大きな収穫。

メイクの新定番として、取り入れたくなるアイテムでした。

「眉毛描いてる感」がなくなった!一本一本足せる「シャーペンみたいなこれ」が革命的だった「眉毛描いてる感」がなくなった!

わずか30秒で春メイクが完成。RMKの新作リキッドアイシャドウが良すぎたよ…

価格および在庫状況は表示された03月23日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • 「チークとアイシャドウが合わない問題」ケイトの新作ひとつで解決したよ
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け