「湯おけ」を使ってこなかった私だけど、山崎実業のコレは手放せません

2026.03.28
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商品提供:山崎実業

銭湯や温泉には必ずある湯おけ、自宅では使わない人も多いと聞きます。

筆者もそのひとり。

でも山崎実業の湯おけに出会って、やっぱり湯おけは必要と思うようになりました。

置き場所に困らない湯おけ

山崎実業「tower マグネット&引っ掛け湯おけ タワー」 1,870円(税込)

湯おけを使っていなかった理由のひとつが、置き場所の問題。

マンションの構造上リノベーションの際にバスルームを広くすることができず、洗い場が狭いため湯おけひとつでも邪魔に感じることがあり、置かなくなりました。

山崎実業のtower マグネット&引っ掛け湯おけ タワーなら、狭いバスルームでも定位置を作ることができます。

浮かせて収納が正解

この湯おけの特長は、フックorマグネットで浮かせて収納できること。

持ち手がカーブして引っ掛けることができる形状になっており、浴室のバーや扉裏のハンドルに掛けておくことができます。

使う時だけ手元に置き、基本は引っ掛けておくことで洗い場が広く使えて快適。

わが家のバスルームは対応していないのですが、湯おけの底にマグネットが埋め込まれおり、磁石が付く仕様の壁なら貼り付けて壁面収納ができます。

埋め込まれているので、壁や床への錆び・色移りの心配がありません。

ライフスタイルに合ったサイズ感

約幅295mm×奥行き270mm×高さ90mmと、通常の湯おけよりちょっと小ぶりなサイズ感。

フック部分が取っ手の役目も果たしてくれるため、手おけを兼ねることができます。

掛け湯をしたり、お風呂が熱い時に水を足して混ぜたり、実は手おけ的に使うことの方が多いかもしれません。

1つで2役を兼ねられるため、バスルームにモノを増やさずに済んですっきり。

小ぶりなので、洗い場正面の棚に掛けても圧迫感がありません。

洗面ボウルにもちょうど収まるため、手洗いしたい下着などをササっと洗う際にも重宝しています。

使う時だけ手に取れるが正解

なくても大丈夫だけど、あったらやっぱり便利な手おけ。

使わない時は掛けておき、使う時だけさっと手に取る、シャワー常備の現代のバスルーム事情にフィットしたさすが山崎実業なアイテム。

それほど使わないのに水垢や汚れが溜まるのもなんだかと思っていたのですが、浮かせておけるためカビ対策・ぬめり対策にもなり、お風呂掃除のストレスも軽減してくれます。

ひとまわり大きめのマグネット&引っ掛け湯おけ タワー Lもあるので、広めのバスルームや湯おけの使用頻度が高い方は、こちらもおすすめです。

ダンボールを最短距離で解体するために必要だったのは、山崎実業の「4.7cmの正方形」だった

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提供元:ROOMIE

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