ファミマの「晴雨兼用ミニ傘」はUVカット率99.9%!肌が赤くなり始める時間を50倍以上遅らせる生地を搭載らしい

2026.04.03
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※本記事は2025年5月26日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 美濃羽佐智子

これからの季節、紫外線は気になるけど、わざわざ日傘を持ち歩きたくない……。

そんなときにぴったりなのが、ファミリーマートの人気ブランド「コンビニエンスウェア」の「晴雨兼用ミニ傘です。

「雨の日も使えるなら、一石二鳥でいいんじゃない?」と思い購入しました。

「晴雨兼用・軽い・リーズナブル」がうれしい!

ファミリーマート「晴雨兼用ミニ傘」2,215円(税込)

傘の親骨の長さは47cm。カラーはベージュのみ。

傘の持ち手と袋の引っ掛けループにファミマらしいグリーンのアクセントが使われています。

コンパクトで軽いのがポイント!

500mLのペットボトルと比べてもかなり小さく、折りたたんだ長さは約17cm重さは約190gで、ペットボトルの半分以下です。

このサイズならカバンに入れっぱなしにできそうです。

紫外線はもちろん、突然の雨対策にもばっちり!

UVカット率99.9%、UPF50+、遮光率99.9%、遮熱効果があり、しっかりと紫外線対策ができます。

「UPF50+」という数値は、繊維製品の紫外線保護指数(Ultraviolet Protection Factor)の最高値で、太陽の下で皮膚が赤くなり始める時間を約50倍以上遅らせてくれるそうです。

内側は真っ黒。地面からの照り返しも吸収してくれるので、眩しさも感じにくくなりました。

親骨の長さが47cmで、私が普段使っている折りたたみ傘(親骨の長さ50cm)より少し小さいのですが、サイズ感はそれほど気になりませんでした。

防水・撥水加工がされているので、もちろん雨傘としても使えます。

「もう少し大きいサイズが好み」という方は、同じくファミリーマートのコンビニエンスウェアシリーズから発売されている「晴雨兼用スリム傘」2,215円(税込)(親骨の長さが55cm)を候補に入れるのもオススメです。

傘の開閉&たたみやすさも◎

自動開閉式ではないので、傘の開閉は手作業。

サイズがコンパクトな分、折りたたむ面積も小さくなるので、大きめの傘に比べると少し気を使いましたが、すぐに慣れました。

カバンに入れているのを忘れるくらい軽くてストレスがないので、紫外線対策や急な雨対策として持ち歩くにはぴったり。

これからの季節、晴雨兼用傘が1本あると安心ですよ。

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提供元:ROOMIE

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