CIOの単1乾電池より小さい充電器。「隣のコンセント使えなくなる」問題が解決したよ

2026.06.25
roomie_20250718-mio-cio-novaportsolo2-02.jpg
 

※本記事は2025年07月22日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by mio

スマホやPC、タブレットなど日ごろから複数のデバイスを持ち歩いている私。

出先で充電のチャンスが訪れたときのために充電器を持っておきたいけれど、どうしてもアダプタがかさばりやすいんですよね。

ところが「世界最小級のこのアイテムで、本当に持ち運びがラクになったんです。

単1乾電池よりも小さい「充電器」

CIO 「NovaPort SOLOⅡ 65W」 4,380円(税込)※執筆時点のAmazon販売価格

それが、CIOの「NovaPort SOLOⅡ 65W」です。

単1乾電池を横に並べてもひとまわり小さく、どれだけコンパクトかきっと伝わるはず!

あまりの小ささに、開封した瞬間「小さ!」と言ってしまったほどです。

USB-Cに対応

この充電器の驚くべきところは、65W高出力の急速充電が可能なこと。

iPhone16はもちろん、MacBook ProやPD対応のWindowsノートPCまでこれ1つで充電できるのです!

とくにPCは純正のアダプタはかさばることも多いですが、これは本当にコンパクト。

「かさばるから充電器は置いていこう」という日に限って充電が必要になる……なんてことも、これなら常にカバンに入れておけて邪魔になりません

安心の「熱くなりにくい」設計

これだけ小型なのに高出力だと、発熱の不安もクリアしておきたいところ。

しかし、このNovaPort SOLOⅡ 65Wは発熱も対策されているらしく、「充電中の製品温度を常に監視し、発熱を自動調整することで安全性、安定性を向上」するという独自の安全機能「Nova Safety2.0」を搭載しているのです。

実際iPhone 16の充電に使っていると、速いのはもちろん、多少温かくなるものの、アダプタに触れられないほど熱くなるといったことも起きにくいと感じました。

「CIO NovaPort TRIOⅡ」とサイズを比較すると…

上から、「NovaPort TRIOⅡ 65W」、「NovaPort SOLOⅡ 65W」

ちなみに、元々愛用していたCIOの「NovaPort TRIOⅡ 65W」と大きさを比較するとこんな感じ。

充電できるデバイスが1つだけとはいえ、やっぱりこの小ささは持ち運びにもってこい!

このアダプタは常にPCに挿しておく用というよりは、出先や旅行先でパパッと充電したいときに本当に活躍しています。

隣のアダプタに干渉しないのもうれしい

この小ささのおかげで、隣のコンセント差し込み口をふさがないのも大きなメリット

あとは、机の天板横にコンセント差し込み口のついたカフェなんかでも、天板と干渉せずに差し込めましたよ

何より、常にカバンに充電器を入れておける安心感ってこれまでなかなかなかったかも。

「今日は使いどころがあるぞ」という日でなくても、身軽に持ち歩けるサイズ感が本当に優秀な充電器です。

CIOの「とにかく絡まない充電ケーブル」が良すぎて、2本買い足し。もう他のケーブルは使えないかも…

荷物を減らしたい1泊の旅行や出張、CIOの小さな逸品で十分でした

価格および在庫状況は表示された06月25日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • CIOの単1乾電池より小さい充電器。「隣のコンセント使えなくなる」問題が解決したよ
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け