外で使うものを、つい置きっぱなしにしてしまう玄関。
人が出入りする場所だからこそ、できるだけスッキリ整えておきたいと思っていました。
特に気になっていたのが、スコップやブラシ、自転車の空気入れなどの長いもの。立てかけておくと倒れやすく、見た目にもごちゃついてしまうんですよね。
そんな玄関まわりの収納に、山崎実業のアイテムを取り入れてみました。
下駄箱下に浮かせて収納できるS字ハンガー

山崎実業 「浮かせる長物ハンガー タワー 2個組」 2,200円(税込)
玄関を整えるために取り入れてみたのが、山崎実業の「浮かせる長物ハンガー タワー 2個組」です。
スチール製のS字ハンガーで、同じ形のものが2つセットになっています。

それぞれにクランプが付いていて、棚板などを挟むようにして固定できる仕組み。
工具を使わずに設置できるので、思い立ったときにすぐ取り付けられるのがいいところです。
実家の玄関で悩んでいた長物収納

今回使ってみたのは、実家の玄関にある下駄箱下のスペース。
寒い地方に暮らしているため、スコップや雪を払うためのブラシ、そのほか自転車の空気入れなどを出しっぱなしにしていました。
子どもたちがよく遊びに来ることもあり、倒れたり引っかかったりしないよう、きちんと整えておきたかったんです。

取り付け方は、とっても簡単。
S字の短い部分を下駄箱の底板に差し込み、ネジを締めて固定するだけです。

穴を開けずに設置できるので、取り付け場所を選べば賃貸でも使いやすそうです。
2つ取り付けても数分で終わったので、玄関まわりの整理を気軽に始められるのも助かりました。
収納するものに合わせて幅を調整できる

2個セットになっているので、収納したいものの長さやスペースに合わせて、ハンガー同士の幅を調整可能。

これまで床に置きっぱなしになっていた長いものたちを、まとめて浮かせて収納できました。
実家の玄関の場合、ハンガーの下にも靴を置けるくらいのスペースがあります。
床に直置きしないだけで、遠目に見たときのスッキリ感は別モノでした。
浮かせるだけで玄関のごちゃつきが減った

実際に導入してみると、床に置きっぱなしだった長物がまとまり、実家の玄関が一気に整った印象に。
浮かせて収納できるので、見た目がスッキリするだけでなく、下のスペースをそのまま使えるのもよかったところです。
ごちゃつきがちな玄関のデッドスペースを、数分で長物収納に変えられたのは大満足。
玄関まわりに置き場所に困る長いものがあるなら、一度チェックしてみる価値はありますよ。
山崎実業の「アンブレラホルダー」で狭い玄関がすっきり整頓できた!
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提供元:ROOMIE










