
暑さが大の苦手な筆者。暑さ対策グッズは毎年いろいろ試していますが、ここ3年、夏になると自然とバッグへ入れているアイテムがあります。
きっかけは、北海道物産展に行ったときに販売員さんから教えてもらった「帽子の中にシュッとすると気持ちいいですよ」というひと言。半信半疑で試したその使い方が想像以上に快適で、それ以来、毎年欠かせない夏の定番になっています。
ハッカの香りが広がる

北見ハッカ通商「北のかおり ハッカ油スプレー」1,062円(税込)※Amazon販売価格
それは、レトロな見た目がかわいい北見ハッカ通商の「北のかおり ハッカ油スプレー」です。
天然和種ハッカを使用したスプレーで、ひと吹きするとハッカの香りがふわっと広がり、気分までスーッと軽くなるような爽快感があります。人工的ではないすっきりとした香りで、暑い日でも重たさを感じません。
販売員さんに聞いた帽子にシュッ!

最も気に入っているのが、販売員さんから教えてもらった「帽子の内側にスプレーする」という使い方。
筆者はキャップの裏側全体部分に、外出前に1〜3プッシュするのが定番です。かぶった瞬間からハッカの香りが広がり、心地よい爽快感を感じられます。

炎天下を歩く日や、キャンプや旅行など、帽子を長時間かぶる日はありがたさを特に実感。暑さそのものがなくなるわけではありませんが、「少しラクかも」と感じられることが多く、真夏の外出へのハードルが下がりました。

今では帽子をかぶる日や帽子を持ち歩く日は、このスプレーもバッグへ入れていることがほとんど。販売員さんのひと言が、3年間続く夏の習慣になっています。
3年愛用。お気に入りの使い方

使い続けるうちに、「こんな場面でも便利だな」と思う使い方が増えました。
ハンカチ×ハンディファン

ハンカチに1プッシュスプレーし、ハンカチごしにハンディファンで風を送る方法。ハッカの香りがふわっと広がり、外出先でも涼やかにリフレッシュできます。
マスクの外側にシュッ

マスクを着ける日は、外側へ1プッシュして、乾いてから着用しています。暑い日のムッとした感じが少しやわらぐように感じられます。
寝苦しい夜の寝具に

寝る前に枕やシーツへ2〜3プッシュしておくと、ハッカの香りがほんのり広がって気持ちよく眠りにつけます。暑さで寝苦しい夜に取り入れている使い方です。
夏のお風呂にも

お湯を張った浴槽に2〜3プッシュして香りを楽しむこともあります。肌がスースーするように感じられて、暑い日でも湯上がりがさっぱり感じられて快適です。
小さいけれど長持ちするよ
どれも特別な準備は必要なく、いつものものにひと吹きするだけ。使い方の幅が広いので、バッグに1本入れておくと意外と出番があります。

内容量は11.5mlとやや少量。最初は「すぐなくなってしまうかも」と思っていましたが、実際は1〜3プッシュでもじゅうぶん香りが広がり涼しさを感じられるので、一度にたくさん使う必要がありません。
夏の間はかなり愛用しているはずなのに、「まだこんなに残ってる」と驚くことが何度もありました。

さらにうれしいのが、詰め替え用が販売されていること。本体を繰り返し使えるので、ゴミを減らせて、お財布に優しいところも気に入っています。
暑さ対策グッズは毎年新しいものも試していますが、このハッカ油スプレーだけは3年間ずっと現役。

容器はガラス瓶なので、持ち歩くときは落とさないよう少しだけ気を遣いますが、このレトロ感がかわいくて、つい持ち歩いてしまいます。
ハッカ油スプレーは、暑い日の外出を少し快適にしてくれる頼もしい存在です。
価格および在庫状況は表示された07月14日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE






