蒲田おにぎりちゃん
キッチン用品を中心にレビュー。大のお米好きで、食べることが生きがい。学生時代は食品経済を学び、食品会社に勤めたのち、フリーライターに。面倒くさがりだけど、日々の「これ、いいかも」には敏感なタイプ。日課は3COINSの新商品チェック。
忙しい日のごはんは、だいたい冷凍うどんに助けられています。
ただ、味つけを一から考えるのは地味に面倒。めんつゆは便利ですが、それだけだとちょっと物足りない日もあるんですよね。
なにかいい方法はないかなと思っていたとき、スーパーの棚で見つけたのが、「ヤマサ イチオシ!うどんたれ 釜玉バター醤油」です。
これ1本でうどんの味がしっかり決まる

「ヤマサ イチオシ!うどんたれ 釜玉バター醤油」375円(税込)
醤油をベースに、かつお節粉末や昆布、バターを合わせたコク深い味わいのうどんたれ。
これをかけるだけでうどんの味がしっかり決まるという1本です。
230mLという容量も大きすぎず、使い切れるちょうどいいサイズです。
片手でかけるだけの手軽さ

レンジでチン、またはゆでたアツアツのうどん1玉を器に入れ、たまごをのせたところに、たれを3周半ほどまわしかけると……
味つけがバッチリ決まった釜玉うどんが、あっという間に完成しました!

食べてみると、バターの風味がふわっと感じられて、すごくおいしい!
ねぎや海苔、天かすなどをトッピングすれば、見た目も味も一気に“ごちそう感”が増しました。
釜玉うどんはもちろん、焼きうどんもこれだけでバチっと味が決まるのも魅力です。
軽く握るだけで出てくるから、量の調節もしやすい

めんつゆなどのボトルは注ぎ口が大きいぶん、傾けるとドバッと出てしまうこともあります。
でもこのうどんたれは、ボトルを軽く握るだけで先端からビューっと出てくるからラクチンだし、量の加減がとてもしやすいです。
その日の気分で濃いめ・あっさりめと、好みの濃さに調整しやすいのもうれしいポイント。
うどん以外の一品にも使えるよ

パッケージを見ると、うどんや焼きうどん以外に肉野菜炒めやきのこのソテー、豆腐・卵焼きなどのアレンジレシピが紹介されていました。

気になったので、きのこのソテーをつくってみます。
好きなきのこ(200g)を焼いて、うどんたれ(大さじ2)をかけるだけという簡単さ。「あともう一品ほしい!」をすぐに叶えてくれます。

きのことの相性が抜群で、ほかの調味料を合わせなくても、これ1本だけでこんなに味が決まるのかと驚きました。
バター&醤油の風味が、和にも洋にも寄りすぎないちょうどいいバランスだからこそ、いろんな料理に合わせやすいのかもしれません。
味つけに迷ったら、まずこれ

うどんたれシリーズには塩ベースの「絶品!うま塩」や、スパイスにトマトや香味野菜の甘みを合わせた「まんぞくカレー」もあるようなので、今度はそちらも試してみたいと思っています。
冷蔵庫にあれば、うどんから炒め物までいろいろと使えるこのうどんたれは、味つけを考えるのが面倒なときの強い味方。
これからは、「味つけに迷ったら、うどんたれ」がわが家の定番になりそうです。
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提供元:ROOMIE











