大平千沙
田舎の戸建てで暮らす、子育て中のママライター。日々のドタバタの中でも、時短ができるものを追求。SNSなどで広く情報収集するのが日課で、聞き馴染みのないブランドのアイテムも積極的に暮らしに取り入れています。便利なだけでなく、子育て中でも気分が上がるデザインであることも大切にしています。
お弁当のカップや水筒のパッキンって洗う頻度が高いのに食洗機にそのまま入れることができなくて、手洗いになることが多いんです。せっかく食洗機があるのに……。
そんな、少しでも時短をしたい私が見つけた小物洗いの救世主アイテムを紹介します。
ケースに入れて食洗機にいれるだけ

マーナ 「食洗機用小物ネット」 2,970円(税込)
食洗機にそのまま入れられない小物類をまとめて洗える、マーナの「食洗機用小物ネット」。
食洗機で洗えないものは普段、手洗いをしているのですが、これがまた面倒でせっかく時短になる食洗機があってもひと手間かかってしまうのがプチストレスでした。

ところがこのアイテムを使えば、小物類をケースに入れて食洗機で洗うことができるんです。
お弁当のシリコンカップや水筒のパッキンをまとめていっきに洗えて楽ちん!
ケースにはロックが3ヶ所あるので飛び出し防止もバッチリです。
シリコン素材でぴったりフィット

プラスチック製のアイテムが多い中、このアイテムはネット部分がシリコン素材になっていて小物の厚みに合わせてぴったりフィット。洗浄中に中で動くことがありません。
洗い残しも軽減されているような気がします。

さらにサイズに合わせて分けられるのが便利なんです。
おかずカップや計量スプーンなどはシリコンネット部分に。ピックや小さなフタなどは、網目の細かい方に仕切りがついているので、ネットから飛び出しづらくなっています。
耐熱温度に気を付けて

アイテム自体の耐熱温度は100℃なんですが、お弁当のピックなどの小物類は、食洗機非対応なものが結構多いです。
調べると、食洗機は洗浄と乾燥合わせて90℃になることも。

そのため、お弁当の小物類も耐熱温度が90℃以上あるものを選ぶと安心です。
食洗機対応のものを用意するとさらに安心ですね。
スリムな形状がありがたい

食洗機用の小物カゴは100円ショップでも売っていますが、この薄さが違います。

厚みがあると食洗機の中でもスペースをとってしまいプチストレスなんですが、このアイテムはお皿と同じ感覚で収納できるのが快適!
毎日ガシガシ使える、食器洗いの救世主です。
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提供元:ROOMIE












