料理中、まな板の上にたまる野菜くず。
三角コーナーは水気やぬめりが気になって置きたくないので、わが家では作業台にゴミ袋を置いて、そこへ直接捨てるスタイルにしていました。
ただ、袋がひとつあるだけで作業スペースが狭くなってしまい、調理中に手元がごちゃつく感じも気になっていました。
山崎実業のシンク扉ゴミ箱

山崎実業 「マグネット&シンク扉ゴミ箱 タワー」 2,860円(税込)
そんなときに見つけたのが、山崎実業の「マグネット&シンク扉ゴミ箱 タワー」。
シンク扉に設置できるゴミ箱で、容量は1.8L。料理中に出る野菜くずを入れるのにちょうどいいサイズ感です。
カラーはホワイトとブラックの2色展開で、わが家ではやわらかさのあるホワイトを選びました。白基調のキッチンにも自然になじみます。
工具いらずで簡単に設置できる

設置方法はとてもシンプル。
付属のフックをシンク下の扉に引っ掛ければ準備完了です。

あとは、マグネット付きのゴミ箱本体をフックにくっつけるだけ。
工具を使わずに設置できるので、賃貸でも安心して取り入れられます。
パッキン付きでニオイも気にならない

実際に使ってみると、作業台が広く使えて快適!
まな板の上で出た野菜くずを、そのままポイっと捨てられるので動線がスムーズです。
これまでのように袋を広げたり、倒れないように気にしたりする必要もなくなりました。

フタにはパッキンが付いていて、ニオイ漏れもしっかりガード。
また、パッキンのおかげで、内側にセットしたビニール袋がズレにくいのも地味にうれしいポイントです。

野菜くずが多く出るときは、ゴミ箱をフックから外して作業台に直接置くことも。
状況に合わせて使い方を変えられるのは、マグネット式ならではのメリットだと感じました。
料理に集中できるようになりました

本体のマグネットはかなり強力。
付属のフック以外にも取り付けられるので、試しに冷蔵庫に付けてみたところ、外そうとしたときに野菜室の引き出しまで一緒に開いてしまうほどでした。

ゴミ箱の底には、新しいビニール袋をストックしておき、いっぱいになったらすぐ交換。
手が濡れることもなく、パッと取り替えられるのは本当にラクでいいです。

小さなゴミ箱のおかげで作業台が広くなり、調理中のごちゃつきもぐっと減り、料理に集中できるようになりました。
久しぶりに、もっと早く出会いたかったなと思った買い物でした。
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