カメラを持ち出すときは、しっかり保護しておきたい。
でも、大きなカメラバッグを使うと持ち出すハードルが下がってしまいがち……。
身軽さも安心感も妥協せずに気軽にカメラを持ち出せたらな〜。
今回は、これまでにROOMIEでレビューしたアイテムの中から、カメラを持ち出すハードルを下げてくれた「名作カメラバッグ」3選をご紹介します!
エレコムの隠れた名作バッグ

エレコム 「off toco 2STYLEカメラバックパック」 8,980円(税込)
「off toco 2STYLEカメラバックパック」は、エレコムのカジュアルバッグシリーズ「off toco(オフトコ)」の人気モデル。
PC周辺機器メーカーのイメージが強いエレコムですが、バッグの完成度も侮れません。

サイズは約41×30×15cm。リュックとしてはコンパクトですが、一眼レフと14インチPC、さらに手回り品まで収納できる容量を備えています。
その秘密は、リュックの構造にあります。

カメラ収納部には、クッション性の高いインナーケースが付属。
ここに入れておけば、サイドのジッパーを開けて引き出すだけで、スムーズにカメラを取り出せます。
仕切りを開放すれば2Lのペットボトルや靴なども入るので、ジムやスパに行くのにも使えます。
7年以上使い、さらに買い替えてまで使い続けている個人的名品です。
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7年愛用してまた購入。エレコムの名作バッグは、カメラの取り出しやすさが段違い – ROOMIE(ルーミー) |
気軽に使える、専門メーカーのカメラバッグ

ハクバ 「【Amazon.co.jp限定】 カメラバッグ Chululu(チュルル) レニュー ショルダーバッグ M」 5,980円(税込)
購入したのは、カメラ用品メーカーとして信頼のあるハクバの「【Amazon.co.jp限定】 カメラバッグ Chululu(チュルル) レニュー ショルダーバッグ」。
大事なカメラを入れるバッグなので、専門メーカーがつくっている安心感は重要!
同シリーズには、デイパックやトート、フラップショルダーもあり、スタイルに合わせて選べるのがうれしいポイントです。

ぱっと見は大きめのショルダーバッグといった感じで、カメラバッグっぽさがないデザイン。
これなら、タウンユースにもぴったりです。

本体には、カメラを入れる「取り外し可能なインナーバッグ」が付属。
バッグ自体にも厚みはありますが、クッション性の高いインナーバッグがカメラをしっかり保護してくれます。
バッグ内部には、前面側に小さいポケット2つとペンポケット、背面側には大きなポケットが1つあり、収納力も十分。
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専門メーカーのカメラバッグを普段使いしてみたら、 撮影も移動もぐっと快適になったんだ – ROOMIE(ルーミー) |
「KODAKの風呂敷」

KODAK 「カメララップ Lサイズ」 3,850円(税込)※執筆時点のAmazon販売価格
カメラユーザーの大きな課題、それは持ち運びの方法がなかなか定まらないこと。
巾着、カメラバッグ……と色々と試した結果これだと思えたのは、KODAKの「カメララップ Lサイズ」でした。
そもそもカメラバッグでも直持ちでもなくこれが欲しいと思ったのは、カメラを持ち出すことのハードルを低くしたかったから。

風呂敷のようなこの形状のとおり、このカメララップはとにかく柔軟。
例えば、薄いレンズをつけたEOS R10を包むとこんな感じに。
こうしてカメラストラップを外に出してから包むと、コンパクトにまとまります。

片面の四隅の黒いところは面ファスナー。
カメラに触れる面はフリースのような柔らかい生地で、面ファスナーがピタッとくっついてくれます。
厚すぎずかさばらないのに、クッション性がある素材でしっかりとカメラを保護。
さらに、外側の層には撥水性もあるので安心して使えています。
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カメラの持ち運び問題が「KODAKの風呂敷」で解決!気軽に持ち出せるようになったよ – ROOMIE(ルーミー) |
Amazonで見つけたこれを導入したら、カメラを外で使うときの「ヒヤッ」がなくなった
デジカメなのにフィルムの味わい。話題の富士フイルム「X half」とおでかけしたよ
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提供元:ROOMIE











