※本記事は2025年8月26日に公開された記事を再編集して掲載しています。
「重い水筒を持ち歩くのは億劫だけど、外出のたびにペットボトルを買うのももったいない……」
そんな悩みで水筒を諦めてしまった理由の多くは、持ち運びの重さや、帰宅後の「洗う手間」ではないでしょうか。
喉が乾きやすくなるこれからの季節、ペットボトル生活を卒業したいなら、そんなハードルを軽々と飛び越えてくれるアイテムが味方になってくれるはず。
今回は、「これなら続けられる!」と感じた3つのボトルをご紹介します。
無印良品の290円で買える「めもり付きボトル」

無印良品 「持ち運びやすい 目盛り付き ドリンクボトル」 約350mL 290円(税込)
以前から「目盛り付き ドリンクボトル」という商品は販売されていたのですが、こちらはフタにハンドルが付いたタイプ。
白、サンドベージュ、ブルー、黒、スモーキーグリーンの5色展開で私は黒を選びました。

こういったボトルにコーヒーを入れると洗ってもニオイが落ちにくく、お茶を入れてもコーヒー風味になってしまうのが宿命。
「ならば専用のボトルにすればいいのでは?」
と思いたち、このボトルはコーヒー専用にしました!
税込み290円という手に取りやすい価格だからこそ、ニオイを気にしない使い方がしやすいんですよね。

約350mLという持ち歩きやすいサイズは、1日出かけるときではなくお散歩用のボトルにぴったり。
散歩中、コーヒーを飲んでひと休みするときのお供として大活躍してくれています。
シンプルで使い勝手のいいお手頃ボトルを探している方にもおすすめです。
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無印良品の290円で買える「めもり付きボトル」を“外出時のコーヒー専用”で使ってます。 ひとやすみにピッタリなんだよね〜 – ROOMIE(ルーミー) |
象印の洗いやすすぎるタンブラー

象印 「ステンレスキャリータンブラー」 300mL 6,600円(税込)
象印のステンレスキャリータンブラーは、めんどくさがり屋でも使い続けられる最高の水筒。
なによりもの特徴はとにかく洗いやすいこと。

その理由は、パーツ数が少なさ。タンブラーとキャップ、たったこれだけです。
水漏れを防ぐためのパッキンは、キャップと一体型のシームレス栓!
今どきの細い円筒型の水筒にありがちな深い溝もないし、パッキンの裏が汚れるなんてこともありません。

手を突っ込めば奥まで洗えるので、水筒専用のブラシも不要!
食器洗いに使っているスポンジでまるっと全部洗えます。
キャップは回して閉めるスクリュータイプ。これなら水漏れもしにくいし、安心して持ち運べます。
象印なので保温力もバッチリですよ。
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とにかく洗いやすい!象印のこのタンブラーでようやくペットボトルをやめられた – ROOMIE(ルーミー) |
重たくないスタンレーの「エアロライト真空ボトル」

STANLEY(スタンレー) 「エアロライト 0.47L」 5,500円(税込)
アメリカ発のサーマルウェアブランド・STANLEY(スタンレー)。
ずっしり重いウォーターボトルがスタンレーの特徴でしたが、「エアロライト」は従来のボトルより約33%軽量化され、手に取った瞬間「軽っ」と感じるほど。
持った瞬間、「ウォーターボトル1軍だな〜!」と思うほど持ちやすく軽量でした。

保冷の魅力はもちろんのこと、個人的に気に入っている部分は手入れがしやすいところ。
「水筒」は飲み口が洗いにくいものも多いですが、これはタンブラーに蓋が付いているような感じで、シンプルな構造。
口も広いので手を入れて洗えるし、蓋も複雑な構造ではないので洗うのが簡単です。

「エアロライト」は持ち手が斜めになっているため、手が大きい方も持ちやすいつくりになっています。
また、持ち手の中央部分がくぼんでいて、そのくぼみがとてもよい仕事をしてくれるんです。
このくぼみがあることで、ドリンクを飲むときに取った蓋がボトルにぴったりフィット。
蓋が邪魔にならずドリンクが飲めます。
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スタンレーの新作「エアロライト」ならストレスフリーで水分を持ち歩けるよ – ROOMIE(ルーミー) |
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小さなカバンでも持ち歩ける、モンベルの「四角いボトル」。このコンパクトさで実は500ml入るんです
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提供元:ROOMIE










