手ぶらでどこまでも歩いていきたい。でも、喉は乾くし、鍵やスマホ、ちょっとした小物も持ち歩きたい……。
そんな私のわがままを解決してくれたのは、無印良品で見つけた、このボトルホルダーでした。
実は、至れり尽くせりな機能が詰まった「ボトルホルダー」

無印良品「高さが調整できる ボトル用ホルダー 小」 990円(税込)
よくあるペットボトルケースね……と、スルーしそうになったのですが、細かい仕組みを見ると、なんだか私の散歩の相棒になってくれそうな予感がして購入。
実際にこのボトルホルダーを連れて散歩に出かけてみたら、想像以上に自由になれるポイントがありました。
2本のストラップを繋いで「自分仕様」に

まず嬉しかったのが、ストラップ。
長さの違う2種類がついていて、その2本を連結させて使うこともできます。
短い方は、手提げのようなサイズ感。斜め掛けすると服にシワがついてしまうという日にも良さそうです。

今日は両手を空けたいので、長い方と短い方を繋ぎ合わせ、アジャスターで微調整して肩掛けに。ボトルは500mlのものを入れました。
カラビナでカスタムし、ポケットのように使う

さらに、ストラップにカラビナをいくつか装着。
マスクや家の鍵、万が一荷物が増えた時に備えてエコバッグを吊るせば、もはやこれは拡張したポケットのような感覚です。
ストラップがしっかりしているので、結構吊るしても大丈夫そう。
どんな形も受け入れてくれる

500mlを飲み切ったので、追加で280mlのジュースを購入。

ジュースの缶はボトルと経も高さも違いましたが、底のゴムをギュッと絞ればピッタリ収まりました。これでホルダーに入れたまま飲むことができます。
さらにサイドが伸縮性のあるリブになっているのも優秀。入れるものの太さに合わせて、キュッとフィットしてくれます。
こんなに大きさの違う飲み物を、一つのボトルホルダーでピッタリ運べるの、本当にすごい。
気になる結露も安心

冷たい飲み物を買ったときに気になるのが「結露」。
このボトルホルダーは裏地がついているので、結露を防いで外側まで濡れにくい構造です。
結露してしまうと、気づいたらバッグの中や服がビショビショになっていることもあるので、嬉しい気遣いです。
散歩に連れ出してくれるアイテムでした

このボトルホルダーには「大サイズ 1,290円」も販売されており、そちらは750mlのボトルが入るそうです。
もっと暑くなったら、たっぷりの飲み物と、カラビナで虫よけやサングラスも吊るそうかな~、と、夏の散歩が楽しみになりました。
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提供元:ROOMIE











