1年使った「椅子脚カバー」をリピ買い。次もまた買おうと思えるくらいお気に入りです

2026.09.03
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SUMA-KIYOさんのイメージ

大平千沙
兵庫県出身。とにかく冬が大好きなスノーボード女子。3年間の山生活を経て、現在はフリーカメラマンとして活動する。自宅で過ごすのが大好きで、おうち時間を快適に過ごせる便利アイテムやキッチンアイテムを探すのが日課。冬が大好きなスノーボード女子なので、あったかグッズやアウトドアグッズも集めています。

ダイニングテーブルの椅子って、押したり引いたりする度にギギギッ……と音が鳴るのが地味にストレスなんですよね。

そんなストレスから解放されたくて探しに探した末、出会ったのがこのアイテム。

1年使ってまたリピ買いしてしまいました。

ダイニングチェアが片手でスルスル移動できる

Shelly 「椅子脚カバー サステナ+ スライダー 8個 入り」 1,397円

十円玉以上の大きさの木製椅子脚に取り付けできるアイテム。椅子2脚分が1セットになっています。金属脚のタイプの椅子でも同じシリーズがありました。

このアイテム最大の魅力は、重量感のある椅子でもキャスターがついているようにスルスル〜と滑らかに動くこと。

今まで使ってきた脚カバーと明らかに違うのは、滑らかさと軽さ。木製の椅子であることを忘れてしまうほどに、スルスル〜と移動ができます。

さらに、片手でもノンストレスで移動できるので、最初に取り付けた時は感動しました。

取り付けは、椅子の脚に粘着テープとピンで固定します。

どうせすぐに取れるだろうな、と思っていましたが、1年以上経った今でも取れる気配は全くありません

インテリアの邪魔をしない

靴下タイプやシリコン素材のアイテムは、存在感があってインテリアの邪魔になることもありましたが、このアイテムは椅子のデザインを邪魔しないシンプルな見た目がお気に入りポイント。

従来の脚カバーは脱げてしまったり、破れたり、ホコリや髪の毛がついてしまうことが多かったんですが、ホコリや髪の毛がつくことはほとんどなく快適に使い続けられました。

汚れても底面を拭き取るだけで簡単にメンテナンスできるので、お手入れも本当に楽なんです。

1年使った感想

写真左から:新品、1年間使用したもの

新品と1年使用したもので比べてみました。

土台部分の厚みが違うので少し分かりにくいですが、青色のフッ素フィルム部分が摩耗してすり減っています。

写真左から:新品、1年間使用したもの

上からも比べてみると、1年経過すると摩耗して交換の目安である下の黒いゴムがそろそろ見えてきそうな感じがします。

使う頻度や床の材質によっても交換の時期は変わると思いますが、おおよそ1~2年の間に交換時期がきそうなイメージです。

3秒で交換できる

1年前に購入したものは、使い切りタイプでフッ素フィルム部分が摩耗したらまるごと買い替えが必要でしたが、フッ素フィルム部分のみを交換できる仕様(サステナ+)が新たに登場していたので、そちらを購入することに。

旧タイプは交換時に、粘着テープとピンで固定された接着面を剥がすのが大変だったのですが、新タイプではこの手間が省けて、カチッ!パカッ!の3秒で交換が完了

交換のハードルも下がって、ますます使いやすくなっていました。

また次もリピ確定

100円均一でもあるものだから若干値段は高いような気もするのですが、お値段以上の使い心地とメンテナンスの楽さを比較すれば、もう今までのものには戻れません。

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提供元:ROOMIE

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