夏のキッチン汗だく問題。ダクトレールに「小型ファン」を取り付けたら、揚げ物だって楽勝です

2026.08.03
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キッチンが暑くて、夏場はなるべく料理をしたくないという人も多いのではないでしょうか。

わが家のキッチンは熱気がこもりやすく、小型のサーキュレーターを置くなど対策をしていましたが、ここまでの酷暑では効果も薄く……。

新たな対策を探して、こちらの解決策に辿りつきました。

ダクトレール専用のファン

スワン電器 「UZUKAZE RAILFAN」 9,570円(税込)

キッチンの照明用にダクトレールを使用しているおうちも多いのではないでしょうか。

UZUKAZE RAILFANは、ダクトレール専用の小型レールファン。

この存在を知った時、確かに!この手があったなと納得。上から空気を循環させるというのは、おそらく理にかなっているのでしょう。

天井などに設置するリゾート感が漂う大ぶりのサーキュレーターは、レストランやホテルでよく見かけます。

UZUKAZE RAILFANはザ・扇風機な見た目とコンパクトさが好印象。

ふつうサイズのわが家のキッチンにぴったりでした。

1人で取り付け可能

片手で余裕で持てるほど軽量。

頭上に取り付けるものなので、「軽い」というのは万が一の安心感にもつながります。

取扱説明書を参考に、レールに差し込んで回すだけで取り付け完了。

設置の過程で、個人的に気になった点が1点。

説明書の順序に従うと、取り付け後にファンの首部分を手動で回してリモコン受信部の位置を調整するのですが、若干かためなので少し力が必要……。

高い位置で調整するのは難しいと判断し、取り付けて位置を確かめてから一度外して調整し、再度取り付けるという方法に落ち着きました。

ちなみに取り外しもワンタッチで簡単です。

操作はスイッチとリモコンで

電源はダクトレールに準じるため、壁のスイッチをONにするとファンの電源もONに。

わが家の環境の場合ですが、ファンを使いたい時は自動的にダクトレールの照明も付くということになります。

首振りの速度や風量はリモコンで細かく設定できます。

前回の設定を記憶して、次にスイッチONした時にも同様のモードで動いてくれるため、いちいち調整する手間が省ける点も便利。

夏の揚げ物も余裕

取り付けた日も外は酷暑日で、キッチンはムッとしていました。

さっそくファンを使ってみると、コンパクトなサイズ感ですが最大5m以上の送風が可能と、見た目以上にパワフル。

真夏は避けがちな揚げ物も、がんばれてしまいました。

油汚れなども気になるところですが、風量がパワフルなので、コンロから遠い場所に設置すると心配がないかと。

送風は上からが正解

最大120°の首振り機能付きで広範囲に風を送ってくれるため、キッチンとリビングダイニングの空気を循環させてくれて温度ムラも解消。

これまで使用していた置き型のサーキュレーターは、作業スペースが狭くなってしまうのもストレスでしたが、浮かせるためスペースの問題もなくなりました。

夏のキッチンが暑くて料理をする気にならないといういう方、ダクトレールがあればラッキー!

UZUKAZE RAILFANを取り付けるだけで、暑さ対策ができてしまいます。

無印良品のコードレスデスクファンで「汗だくで料理をする夏の日々」にさようなら〜

コードレス・首振り・LEDライト付き。「全部盛り扇風機」が、この夏の優勝アイテムでした

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提供元:ROOMIE

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