キャンプやピクニック、登山やバイクのツーリングなどアウトドアでは必ずといっていいほどコーヒーを飲みます。
コーヒーミル、ドリッパー、コーヒー豆と揃えていくうちに、少しずつ溜まっていく「嵩張るな…」という負の感情。
そのうちに、僕は「完璧な美味しいコーヒーを淹れる」よりも「気軽に外で好きなコーヒーを飲む」のが好きなんだなと気づきまして。
そんなスタイルに気づいたら、手間と味の満足度のバランスを考えて、カリタの「かんたんドリップ」に辿り着きました。
市販のドリップバッグの味がイマイチなら、市販じゃないのを使えばいいじゃない

カリタ 「かんたんドリップ」 281円(税込)
某アントワネット女史のような出だしですが、これが革新であり、核心でもありました。
この「かんたんドリップ」は、コーヒー豆が入っていない状態の使い捨てドリッパーです。
市販のドリップバッグのコーヒーでは好みの味になかなか出会えないし、値段も高めなのでコストも気になる。

であれば、空のドリップバッグにお気に入りのコーヒー豆を挽いて入れれば、あっという間に自分好みのコーヒーを手軽に淹れることができます。
コーヒーを淹れるとなったら、コーヒーフィルターとドリッパーを真っ先に用意しがちですが、持ち運び、身軽さを考えたとときに、使い捨てがラクなことに気づいてしまいました。

市販のドリップバッグに比べて高さがあるので、水面にバッグ部分がつきづらく、土台部分も強いので安心して使えます。
自分で挽いた豆を入れるのであれば、いつ買ったのかわからない在庫のドリップバッグに当たることもなく、常に美味しく飲めるのも良いですよね。
圧倒的省スペースで低重量

紙製のフィルターなので、重量はほぼゼロです。
また、直接カップに引っ掛けて使えるのでフィルターを保持するためのドリッパーが不要なのがデカい!
幅広なシェラカップでも使えたので汎用性も高いです。

家を出る前に1杯分の挽いた粉をチャック袋に詰めて、このドリッパーをひとつ持っていくだけで超軽量コーヒーセットのできあがり。
車でのキャンプだとそこまで気にならないですが、登山やバイクツーリングなどの極力荷物を減らしたいシチュエーションだとこれはかなり助かります。
淹れた後に残るのは紙製のフィルターとコーヒー豆だけなので、燃えるゴミとして処理しやすく、洗い物が少ないのも素晴らしいですね。
ラクしてコーヒーを楽しみたい僕には最適でした。
常に淹れたてを楽しめる

コーヒーって淹れたてが一番美味しいと思うんです。
せっかく選りすぐった豆を飲んでほしいと思って、複数人分を頑張ってコーヒーサーバーに淹れたとして、アウトドアではすぐに冷めていきます。
コーヒーが美味しい時期は特にそう、真冬なんて淹れた端から冷えていきます。

このドリッパーなら1杯分しか入らないので、必然的に淹れる=淹れたてになり、すぐ飲めるのが良い。
朝の一杯を振る舞う時も、みんなに熱々のお湯を注いでまわるだけ。
待たせず、美味しくコーヒーを飲んでもらうにも良いアイテムだと思います。
コーヒーショップ店主オススメの「簡単にできる酸味が穏やかなアイスコーヒー」の作り方
コーヒー屋の私が最近愛用している小さなドリッパー。8gのコーヒー豆でも、ちゃんとおいしく淹れられます
価格および在庫状況は表示された09月18日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE











