自分のペースで続けられる「ちょいログダイアリー」。食事と運動を記録してみたら、体を整える意識が変わったよ

2026.11.06
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城さんのイメージ

城
夫と娘の3人と猫3匹で、やわやわと暮らしています。使うなかで生まれる手間や変化も大切にしながら、自分がご機嫌になれる、暮らしが楽しくなるモノやコトを集めています。読書と文具、長く付き合えるもの、使うほど好きになれるものを探すのがすきです。本と文具のお店「ましろ文具店」の本棚を担当しています。

食欲の秋、ついつい食べ過ぎてしまい、少し体重が気になってきました……。

体を整えるために、食事や運動の記録をつけたいと思っていたところ、見つけたのが「ちょいログダイアリー」です。

自分のペースで使える「ちょいログダイアリー」

レイメイ藤井「ちょいログダイアリー B6サイズ」1,320円(税込)

「ちょいログダイアリー」は、日付入りのマンスリーページと、自分で日付を書き込めるフリーデイリーページがある手帳です。

サイズはB7、B6、A5の3種類。今回は、使い慣れているB6サイズを選びました。

B6サイズは、ブルー、グリーン、バイオレット、ピンク、イエロー、ライトブルーとカラーバリエーションも豊富です。

予定も目標も書き込みやすい、マンスリーページ

マンスリーページは1日の枠が大きいため、複数の予定を書き込んだり、プライベートと仕事の予定を上下で分けたりして使っています。

予定をパッと見渡せるので、ひと目で内容を把握しやすいです。

まわりには余白やメモ欄もあるので、週ごとのToDoや目標を記入することも。

私は、その週の予定と照らし合わせながら、小さな目標を決めています。

自由に記録できる、フリーデイリーページ

マンスリーページのあとには、自分で日付を書き込むフリーデイリーページがあります。

368日分の枠があるので、毎日記録することができます。

日付の隣には、今日の気分と天気をチェックできる欄があります。

低気圧の日は体調を崩しがちなので、毎日のちょっとした変化も記録しておけるところが、個人的に気に入っています。

現在は、朝、昼、夜の食事と運動、その日の調子を記録しています。

ドット紙なので、定規を使わなくても区切り線が引きやすくて便利です。

日付が入っていないので、少し疲れている日や、書く余裕がない日はお休みしてもOKにしています。

その分、2つ枠を使って書いたり、ときには反省を書いたり……。自由に使えるので、自分のペースで記録を続けられますよ。

やりたいことや月ごとの目標も記録

巻頭には、ウィッシュリストがついています。自分のやりたいことや夢を、30個書き込めます。

書いたことが実現したら、左側の丸に色をつけて記録を残せるしくみ。

達成感があり、次の目標に向かうモチベーションにもつながります。

ウィッシュリストの次のページには、広々書けるマンスリープランがあります。

こちらには、その月ごとの大切な予定と、目標を書き込んでいます。

予定や目標の管理でなく、趣味や体調の記録など、さまざまなライフログとしても楽しめる手帳です。

自分の体と向き合うきっかけになりました

ちょいログダイアリーを使い始めてから、毎日食べるものを意識したり、たくさん食べた翌日は食事量を調整したりするようになりました。

なかなか運動が続かない私でしたが、「昨日はこの部分を筋トレしたから、今日は別の部分をやってみよう」と、運動について考える機会も増えています。

記録をつける前よりも、体を整えることを意識するようになったと感じています。

現在は体重の大きな増減も少なく、キープ中。

毎日きっちり記録するよりも、ときどき息抜きやお休みを挟み、自分のペースで続けていくのが合っている気がします。

これからも、ちょいログダイアリーに記録をつけながら、自分の体の調子と向き合っていきたいと思います。

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提供元:ROOMIE

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