ファイナンシャルプランナーへの相談は危険じゃない!意味ない?相談してみた感想

2024.09.30
by MAG2NEWS編集部I
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「ファイナンシャルプランナーに相談するのは危険?」と不安に思っていませんか。結論からお伝えすると、ファイナンシャルプランナーに相談すること自体は危険ではありません。

ただ、注意点があるのは事実なので、自分に合ったファイナンシャルプランナーを選ぶために把握しておきましょう。

本記事では、ファイナンシャルプランナーに相談するのは危険といわれている理由と注意点に加え、無料のおすすめ相談先を紹介します。

「ファイナンシャルプランナーに相談したいけど少し不安…」という人は、ぜひ最後までご覧ください。

ファイナンシャルプランナーに相談するのは危険といわれている理由を解説

注意 (2)

ファイナンシャルプランナーに相談するのは危険といわれているのは、以下のような理由があるからです。

  • 相談料が高い
  • 人によって知識に差がある
  • 保険を押し売りされる

ただ、これらは全員に当てはまるわけではなく、一部の意見に過ぎません。また、相談料や得意分野は事前に聞けますし、保険を押し売りされても断ればOKです。不安な場合は家族や友人に同席してもらうといいでしょう。

このように対策はできるので、ファイナンシャルプランナーに相談すること=危険と考えるのは間違っていると言えます。

ファイナンシャルプランナーに相談するのは危険ではない!しかし注意点も

相談自体は危険ではありませんが、注意点はあります。ファイナンシャルプランナーに相談する際に注意すべき点は、以下の3つです。

  • 相談料を確認する
  • 相談内容を明確にする
  • 専門分野を調べる

まず、相談料はそれぞれ異なるため、事前に調べておきましょう。FP歴や相談内容によって料金は変わるものの、余計なお金を払わないように相場は覚えておくのをおすすめします。

日本FP協会の調査によると、1時間あたりの相談料は5,000円~1万円未満が約半数を占め、次いで1万円~2万円が約3割という結果でした。そのため、相場は約5,000円~2万円と考えていいでしょう。

また、相談内容を明確にしておかないと、不要な保険を勧められたり時間が延びて料金が余計にかかったりしかねません。

相談内容が明確だと、それぞれの専門分野と照らし合わせ、自分に合った人を選ぶことにもつながります。余計な料金を払わず充実した相談にするため、この3点は意識しておきましょう。

ファイナンシャルプランナーに相談しても意味ない人とは

ファイナンシャルプランナーに相談してもあまり意味がない人は、以下のとおりです。

  • お金に関する悩みがない人
  • おすすめの株・投資信託を知りたい人
  • 専門的な相談をしたい人

ファイナンシャルプランナーは家計改善や資産形成など、お金の相談に乗ってくれる存在です。そのため、お金の悩みがない人は相談することがないため、あまり意味がありません。

第三者目線の意見が聞けるという意味ではいいのかもしれませんが、相談料の割には得られるものが少なかったと思う可能性があります。

また、儲かる株・投資信託を知りたい人もファイナンシャルプランナーに相談するべきではありません。なぜなら、投資商品の具体的な銘柄を含めたアドバイスをするには外務員資格が必要であるからです。

外務員資格を持っていない場合は、制度の説明までしかできません。特定の株・投資信託を知りたい人は、証券会社のほうがいいでしょう。

加えて、専門的な相談も意味がなくなってしまいがちです。たとえば、税金の計算や確定申告書の作成は税理士、遺産分割協議や離婚調停は弁護士に相談する必要があります。

あくまで、ファイナンシャルプランナーは一般的な家計改善や資産形成に関しての相談が業務範囲だと認識しておいてください。

無料相談・有料相談?種類?ファイナンシャルプランナーの選び方

ここでは、大きく分けて以下2つの視点からファイナンシャルプランナーの選び方を紹介します。

  • 無料or有料
  • 企業系or独立系

無料or有料

まず、相談が無料のケースと有料のケースがあります。それぞれのメリット・デメリットは、以下のとおりです。

 

メリット

デメリット

無料相談

お金がかからない

特定の保険を勧められる可能性がある

有料相談

中立の立場からアドバイスしてくれる可能性が高い

お金がかかる

無料相談は特定の保険会社からの販売手数料があるため、無料で相談を実施できるケースがほとんどです。そのため、特定の保険を勧められる可能性があるのはデメリットです。

一方、有料相談は相談時にお金をもらっているので、中立の立場でアドバイスしてくれる可能性が高いでしょう。

上述したメリット・デメリットを踏まえると、それぞれのおすすめは以下のとおりです。

  • 無料相談・・特定の保険を勧められる可能性があっても、お金をかけずに相談したい
  • 有料相談・・お金をかけても中立の立場からアドバイスが欲しい

企業系or独立系

ファイナンシャルプランナーには、大きく分けて企業系と独立系がいます。それぞれのメリット・デメリットは、以下のとおりです。

 

メリット

デメリット

企業系

無料相談を実施しているところが多い

取扱商品は原則自社の保険のみ

独立系

取扱商品は幅広い

無料相談を実施しているところが少ない

企業系は銀行や保険会社に属している形で、無料相談が多いのですが、もちろん自社の保険を勧められます。対して独立系は無料相談が少ないのですが、幅広い保険を取り扱っています。

そのため、とりあえず無料で話を聞きたい場合は企業系、比較検討して保険を契約したい場合は独立系を考えてみるといいでしょう。

ファイナンシャルプランナー無料相談おすすめ3選

無料でファイナンシャルプランナーに話を聞けるおすすめの相談先は、以下の3つです。

  • FP相談by保険チャンネル
  • 保険見直し本舗
  • 保険見直しラボ

それぞれの特徴を見ていきましょう。

①FP相談by保険チャンネル

FP相談by保険チャンネルでは、事前にプロフィールを見てファイナンシャルプランナーを選べるのが特徴です。得意分野や資格はもちろん、実際に相談した人のレビューも閲覧できます。

会員登録者は100万人を突破しており、東証プライム上場のリクルートが運営しているので、安心して利用できるでしょう。

勧誘や営業はいっさいありませんから、はじめての保険相談でも大丈夫。ホームページから無料で相談予約してみてください。

相談料

無料

対応エリア

全国

取扱保険会社数

27社

相談方法

出張
オンライン

 

②保険見直し本舗

担当者制のため、専任のアドバイザーが相談から申込まで担当してくれる保険見直し本舗。家族の保険を丸ごとお任せすることも可能です。

相談スタイルは4種類から選べるので、都合に合わせて選択しやすいのはうれしいポイント。取扱保険会社数は40社以上あり、じっくり比較検討したい人にもおすすめです。

相談者数は毎月1万人以上おり、多くの人が利用しています。さっそくホームページから問い合わせてみましょう。

相談料

無料

対応エリア

全国

取扱保険会社数

40社以上

相談方法

店舗
出張
電話
オンライン

 

③保険見直しラボ

保険見直しラボには、平均業界経験年数12.1年の経験豊富なベテランコンサルタントが揃っています(※)。特にはじめての保険相談の場合は、経験豊富な人にアドバイスをもらえるのは助かります。

何時間でも何度でも相談は無料なので、納得いくまで話を聞けるのも利点。イエローカード制度があり、万が一過度な営業行為や失礼な対応があった場合は担当者を変更し指導が入ります。

このように安心して相談できる環境が整っていますから、ぜひ無料相談を申し込んでみてください。

相談料

無料

対応エリア

全国

取扱保険会社数

39社

相談方法

店舗

出張

オンライン

※2023年1月時点のデータです。

 

ファイナンシャルプランナーに相談してみた人の口コミ・感想をチェック

スマホを見る人間

SNSを見てみると、実際にファイナンシャルプランナーに相談してみた人の口コミ・感想がいくつか投稿されていました。

やはり、第三者目線の意見を聞けるのは大きなメリットです。専門家に悩みや不安を打ち明けることで、気持ち的に楽になるという声もありました。

自分一人で考えるのには限界があるので、一度プロの意見を聞いてみるといいでしょう。

ファイナンシャルプランナーの相談に関するよくある質問

以下3つは、ファイナンシャルプランナーの相談に関するよくある質問です。

  • ファイナンシャルプランナー?銀行?相談はどっちがいい?
  • 住宅ローンを相談するならファイナンシャルプランナーはどこで探せばいい?
  • むかつくファイナンシャルプランナーはいる?

ファイナンシャルプランナーへの相談を検討している場合は、この機会にチェックしておきましょう。

ファイナンシャルプランナー?銀行?相談はどっちがいい?

資産運用とあわせて相談したい場合はファイナンシャルプランナー、住宅ローンやマイカーローンとあわせて相談したい場合は銀行がいいでしょう。

それぞれ得意分野が違うので、自分の目的にあわせて選んでみてください。

住宅ローンを相談するならファイナンシャルプランナーはどこで探せばいい?

FPの窓口FPサーチがおすすめです。これらはファイナンシャルプランナーを探せるサイトで、住宅ローンに強い人を検索できます。

検索エンジンで一から調べるよりはるかに効率的に検索できますから、ぜひお試しください。

むかつくファイナンシャルプランナーはいる?

人によってむかつくと感じることはあるかもしれませんが、それはファイナンシャルプランナーに対する知識を深めることで回避できる可能性があります

たとえば「おすすめの株の銘柄を知りたいのに教えてくれなくてむかついた」と思ったとしましょう。しかし、そもそも投資商品の具体的な銘柄を勧めるには外務員資格が必要です。これを知っていれば、外務員資格のないファイナンシャルプランナーには具体的な株の銘柄を教えてもらえないことは当たり前で、むかつくことではないと判断できます。

人間的な面はどうしようもありませんが、知識でむかつく要因を減らせる可能性があるので、本記事を参考にファイナンシャルプランナーへの理解を深めてみてください。

まとめ

ファイナンシャルプランナーに相談すること自体は危険ではありません。ただ、ファイナンシャルプランナーと一言で言っても一人ひとり違うので、以下のような点に注意して自分に合った相談先を探してみましょう。

  • 相談料を確認する
  • 相談内容を明確にする
  • ファイナンシャルプランナーの専門分野を調べる

無料でファイナンシャルプランナーに話を聞けるおすすめの相談先は、以下の3つです。

無料でプロの意見を聞ける機会はなかなかありませんから、ぜひ利用してみてください。

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