ゲーセンは終わったのか? レトロゲーム専門「ミカド」が見せた復活のカギ

 

戦術分析

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■売り物

  • ビデオゲーム(大半が1980年~1990年代の製品)
    グラディウス、沙羅曼蛇、ツインビー(コナミ)
    熱血硬派くにおくん、ダブルドラゴン(テクノスジャパン)
    燃えろ!! プロ野球 ホームラン競争(ジャレコ)
    大魔界村、ストリートファイター(カプコン)

    など、上記以外にも多数のレトロゲームを取り揃えています。

■売り方

  • ゲームの大会を連日ネット中継
    →約3年前から、中継を始めて、客数は平日で倍増。インターネットで大会の様子を見た海外のゲーマーも腕試しにミカドに来店しています。
  • 格闘ゲーム界で有名なプレイヤーを集め、様々な大会・企画を開催
    →「世界中の強いゲーマーが集まる聖地」として、海外でも有名とのことです。参加人数が50人から100人を超える、大規模な格闘ゲーム大会を年に数回実施しています。
  • ブログ、TwitterなどWeb上での告知
  • 「実演プレイ」や「初心者講習」といったイベントを実施
  • ミカドの公式部活動「ヌルシュー部
    →決してうまいわけじゃないけれど、シューティングゲームが好きな方向けの部活動です。

■売り場

  • 高田馬場駅前
    →個人経営で一店舗のみ。
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