世界的投資家バフェットを算命学で観て判った、金持ちになる方法

 

そんなバフェットさんの宿命の特徴で最初に目についたのは、誰にも止めることができないほどの「勢い」です。よほど自分をコントロールできないと極端な方向に暴走していってしまいます。

そんな勢いを、どの方向に向けるのかどう制御していくのか、バフェットさんの宿命を活かすポイントはその辺にあるような気がします。バフェットさんの宿命を活かすポイント、それは…

どんな人生にしたいのか? その目的のためだけに全力をつくすことです。

バフェットさんはどのような人生を望んだのでしょうか? 幼少期には、すでに具体的な目標があったそうです。それは大金持ちになること! しかも、35歳までに百万長者になること、とかなり具体的な目標を持っていたそうです。

えっ、やっぱりお金が欲しかったの? そうなのですが、この奥には真の目的がありました。それこそが、彼が本当に望んだ人生です。それは…

  • お金のために働きたくない=自由に生きていきたい

バフェットさんは、町の図書館にあるお金儲けに関する本をすべて最低2回づつ読んでいたそうです。ものすごい決意と行動力ですね。そのうちの一冊に、こんな一文がありました。

自分から始めない限り成功はありえない。

この言葉に感銘を受けたバフェットさんは、さっそく行動を開始します。このときまだ6歳でした。自由に生きるために金持ちになることを決心したバフェットさんは6歳のときに、コーラを安くまとめ買いし、利益をつけてバラ売りすることから始めました。さらに新聞配達やゴルフ場のボール拾いなど子供でもできる仕事をいろいろこなしてお金を貯めていました。

ただ働いているだけではなかなか金持ちにはなれない。どんなにキツイ肉体労働をしても、それほど多くの給料はもらえない。そこで自分のビジネスを作ることを考えたバフェットさんは高校生の頃、ピンボール台のレンタルビジネスを起こし、そのビジネスを売却する、という経験も積んでいました。

また、競馬場で予想紙を売る仕事をしていた時には、競馬の予想に関する本を読み漁り、いかにしてギャンブルに勝つかを研究していたそうです。このときの大きな発見は、競馬場に来ている人の多くが情報を集めて分析するということをせずに、騎手の服の色や、誕生日の数字に賭けていることでした。そして、考え分析しない参加者が多く集まる中でしっかり考えて自分のやり方を確立しそれに従えば勝率がかなり高くなることに気づいたのです。

猛勉強し、即行動し、実践と経験から現実を学び勝率を高めるために次の作戦を考える。いったいバフェットさんの宿命にはどのような性格の傾向があるのでしょうか?

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