着物も牛丼もラーメン二郎も。カスタマイズは日本が世界最強

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読者からの質問に人気コンサルの永江一石さんがズバッと回答するその名も『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』。今回寄せられたのは、「最近ホットなカスタマイズ、日本でも流行る?」というものですが、長江さん曰く「日本はカスタマイズ先進国」とのこと。意外ですが納得、のお答えです。

Question

カスタマイズはこれからどうなる?

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最近はカスタマイズという概念が徐々にホットになってきている気がします。気のせいかな?

アメリカではバッグやプロテインバーまでもカスタマイズできるサービスができているようです。日本はアメリカの後追いが多いですが、これは日本でも流行るでしょうか?

シャツやスーツはなんとなくわかりますが、さすがにバッグをカスタマイズできると言われてもあまりピンと来ません。カスタマイズビジネスはこれからイケイケなのか、永江さんのご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。

永江一石さんの回答

これは日本のほうが発達していると思います。たとえばサーフィンやダイビングのウエットスーツは、日本ではほとんどが採寸してのカスタムオーダーですが、海外では東南アジアの工場での大量生産品でつるしです。ただし既製サイズが日本より豊富にあります。

また、日本古来の着物はすべて採寸してからのカスタムオーダーですし、靴屋さんも採寸して作ってくれるところがたくさんあります。

自分は胸囲が104センチあるため、シャツはLなのですがそうすると袖が長すぎで困ってます。スーツを着る機会がないのでこのサービスを使う可能性は低いですが、サラリーマンなら使いますね。自分はサーフィントランクスもカスタムで作りました。

近いところではラーメン二郎だって「マシマシ」とかめちゃくちゃカスタマイズできます。あんなの海外ではありませんよ。笑

吉野家だってつゆだくとか対応してくれるじゃないですか。今日、ブログに書いた台湾麺線の林君は元アクセンチュアで、いまは家業の印刷屋さんを継いでいますが、Webで詳しくフライヤーを発注できるサイトを運営しています。これもカスタマイズです。

image by: Wikipedia

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永江一石

永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ
著者:永江 一石
商品開発や集客プロモーションを手がける会社を設立し多くの企業のマーケテイングを行う。メルマガでは読者から寄せられたマーケティングのお悩みに対し具体的な解決策を提示。ネットショップや広報担当を中心に多くの購読者から支持されている。
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