待つも配るもストレス大。宅配便の「不在配達」をゼロにする幸せ

 

そして、最近の生活の中で、この属時間性の高い家事といえば

  • 宅配便の受取

でしょう。これは、宅配される時間に誰かが家にいることを前提に成り立つ物流システムです。ところが、共働きがスタンダードになった現在では、この前提が崩れてしまっているんです。そのために再配達が激増し、宅配ドライバーに過酷な負担がかかっているわけですよね。

…ま、システムが前提としていたものが崩れたのに、現場にその負担を押しつけてしまうっていうのは、どーーーなんだとマジで思いますが、それはまた別のお話。

宅配がいつ来るか解らない、再配達を頼んでもそのときたまたまトイレに入っていたりするかもしれない…そういうことがあるわけで、この属時間性の高さは結構ストレスです。

この解決策として、検討すべきなのが

  • 宅配ボックス

です。リクシルは、工事費込みで10万から14万のようです。うん、洗濯機や冷蔵庫などの高級ラインの製品に比べると、まずまずの金額なんじゃないでしょうか。おそらくボックスの大きさと設置の仕方(埋め込みか設置かなど)によって金額に差が出るんじゃないかと思います。

ちなみに我が家。おそらく近隣一のアマゾン利用家庭なんですよね。なので、家で仕事をしていると宅配便のたびに応対をしなくてはならず

  • 集中がキレてしまう…(T-T)

なんですよ。日中留守なら受け取れず、日中在宅なら仕事が中断されるということなんですねえ。やだやだなので、私としてはチョー真剣に導入を検討したいんです。

属時間性の高い宅配便の受取。専任の留守番を置いて、家事の負担を減らしましょう。

image by: Shutterstock.com

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食べるのは大好きだけど、作るのは超苦手。棚拭きとアイロンがけが何より嫌い。そんな家事オンチだった私がソレナリに家事をこなせるようになったワケ。家事全体を見渡して、最小の手間で最大のリターンを得る、具体的なシステムをお知らせするメールマガジンです。

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【著者】 真井花(まないはな) 【発行周期】 週3回(月水金)刊

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