記憶ゲーム
そして計算問題と似たようなので「記憶ゲーム」というものがあります。最初に黄色く表示されたパネルを覚えて、その黄色がなくなったあとに、表示されていた場所をタップするというシンプルさなのですが。やはりこれも「ちょうどいい」レベルを見つけるのが大変です。
写真
さぁ、そしてこのアプリの真骨頂こそが「写真」。
「え、どういうこと?」
と思いませんでしょうか。そう。実は「写真」を撮影することによって、目覚ましが止まる、という機能なのです。写真は何でも構いません。風景写真でも、キメ顔でも構いません。そして「それと同じ写真を撮る」ことが、目覚ましが止まる条件なのです。
ですのでたとえば「海の写真」とか撮影すると、恐ろしいことに、海まで朝にまた撮影しにいかなければなりません。「スーツ姿のキメ顔の写真」とかを撮影すると、眠い状況でスーツを着て全力で同じ顔を撮影しなくてはなりません。どちらも抜群に目は覚めそうですがあまり現実的ではないと思います。
一般的には、たとえば「洗面所」の写真を登録するようです。そうすると、必然、洗面所に行かなくては同じ写真を撮影できません。すると結局、洗面所まで行くことになり、顔を洗って無事目が覚める…というわけです。
ただ、問題があります。たとえば出張や外泊、または職場の泊まり込みなどで、同じ洗面所で朝を迎えられない可能性もあります。また「お昼寝(短眠界ではパワーナップと言います)」をした場合も、やはり職場で行う可能性があり、その場合も洗面所に行けません。
結果、自分のノートパソコンのキーボードの写真にしました。ノートパソコンやキーボードは常に一緒に持っているため、どの場所でも撮影できるわけです。素晴らしい!おかげでこんな時間にも起き放題です。
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自分でも生活リズム大丈夫か、と思いながらも、とにかく目覚ましアプリとしては非常に優秀ですので、ぜひ試してみていただければ幸いです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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