「日本人」と名乗った覚せい剤所持の韓国人にネット「タチ悪い」

2019.07.26
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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カンボジアの首都プノンペンで7月24日、日本人デザインエンジニア「ハタムラ・ユウイチ」と名乗る男を拘束し、所持品から覚せい剤の小袋2つが発見されたと、現地メディアが一斉に報じたが、その男が実は韓国人だったことがわかったと、FNNプライムオンラインCambodia News English(カンボジア現地メディア)が伝えている。

FNN(フジテレビ系ニュースネットワーク)が独自に日本大使館へ確認したところ、日本大使館の担当者がすぐに本人と直接面会した結果、男は日本人ではなく韓国人であることが判明したという。男は取り調べの際に警察官に対し「私は日本人です。名前はハタムラ・ユウイチです。38歳です」と名乗ったため、カンボジア警察はそれを信じ、翌25日にカンボジアメディアは警察情報をもとに「日本人逮捕」と一斉に報道したとしている。しかし、日本大使館の担当者が直接本人と面談したところ、日本語が全く通じず、また全く書くことができないことが判明。その後の調べで男は韓国国籍であることがわかったという。

このニュースを受けて、日本のTwitter上では、「また韓国か」「勝手に日本人を名乗るな」「常套手段だな」など、さまざまな意見が投稿されている。

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source: FNNプライムオンラインCambodia News English

image by: Cambodia News English(カンボジア現地メディア)

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