いくつ気づいた?『半沢直樹』がお茶の間を凍り付かせた怪奇現象の数々

2020.08.07
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by 編集部サトシュウ
半沢直樹_タイトル
 

堺雅人主演の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)が絶好調です。第1話の平均世帯視聴率22.0%、2話22.1%、3話では過去最高となる23・2%をマーク。再び大きなムーブメントを起こしています。7年ぶりの続編となる今作もわかりやすい単純明快なストーリーは健在で、それに加え、香川照之や実のいとこである市川猿之助の過剰な顔芸が、視聴者の心をギュッと掴んでいるようです。

この「怪奇現象」に気づけば、あなたも『半沢直樹』上級者

その一方で、SNSでは「ありえない」「ツッコミどころ満載」との声も…。そう、実はドラマを観ていると、「あれ?」「それおかしくない?」「心霊現象かな?」というようなシーンがチラホラ出てくるのです。

そこで今回は、これまでに放送されたドラマの中から、現実ではありえない“怪奇現象”のようなシーンをピックアップ。敢えて、ドラマにツッコミを入れていきます。これを知っておけば、オンタイムではストーリーを、録画ではツッコミシーンをと、『半沢直樹』を2度楽しむことができますよ!

『半沢直樹』第3話はかなりヤバイ!どんな怪奇現象が?

SNS上で特にツッコミどころが多いとされているのが、2日放送された第3話。簡単にあらすじを紹介すると…

親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)は、瀬名(尾上松也)に「逆買収」を提案。そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってきて、黒崎駿一(片岡愛之助)が半沢の目の前に現れる。パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。これが見つかれば全てが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさまデータを消去しようと試みるが…(TBSから引用)

まとめると、半沢率いるセントラル証券と黒崎率いる証券取引等監視委員会が、逆買収の証拠となるデータファイルをめぐって攻防するという内容。ここにいくつもの“ありえない”シーンが登場したのです。

『半沢直樹』怪奇現象① じわじわと上がり続ける株価

スパイラルとフォックスが手を組み、急に偽スティーブ・ジョブズみたいな人物が出てきたと思ったら、スパイラル社の株が一気に上昇。おもしろいようにグングンと伸びていき…しかし、ネットからは「普通ならストップ高!」とツッコミが。他にも、「そんなキレイなローソクありえない」「あれだけジワジワ上昇するなら誰でも儲かる」などの声が上がっていました。

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