なぜ木村拓哉は「空気が読めない中年」になったのか?自爆インスタにファン苦情

2020.08.28
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by 編集部サトシュウ
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木村拓哉のファンたちの間で「ちょ待てよ」な出来事が起きている。木村が自身のインスタグラムを27日に更新し、新しく発足したばかりのファンクラブの会員証の画像をアップ。しかし、これが「たっくん、空気が読めない」とファンからクレームがあがっているという。一体なぜなのだろうか?

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木村拓哉が「空気が読めないおじさん」に

今年1月にソロデビューをして以来、ドラマやCM、コンサートツアーにと大忙しの木村拓哉。47歳になった現在でも不動の人気ぶりを見せつけたキムタクが、7月25日に個人としてのファンクラブ発足を発表した。SMAP解散から4年、木村にとっては念願のファンクラブ誕生だったに違いない。

そんなキムタクに降って湧いた「空気が読めないおじさん」疑惑。この新しいファンクラブは8月25日までに入会すると、「早期入会特典」が届くことになっていて、ファンとしては何としてでもゲットしたいというところだろう。

と、ここまでは空気が読めない出来事は起きていない。では何がファンの機嫌を損ねてしまったかというと、入会してもまだ会員証が届いていない人がいるにもかかわらず、木村はその会員証をフライングで自身のインスタグラムにアップしてしまったのだ。

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「どんな会員証なのか楽しみにしていたのに!」というファンも多く、いわばキムタク自らがネタばれをしてしまったことになる。ファンからしてみれば、「たっくん、空気が読めていない」のだ。

キムタク、インスタ失笑事件簿

実際に木村のインスタグラムを覗いてみると、さすがキムタク。どの写真を見てもかっこいい。愛犬と散歩している写真がこんなに絵になる47歳は日本中探してもどこにもいない。

木村がインスタグラムを開設したのは5月8日。わずか4か月でフォロワー277万人を超えている。これに応えるように、木村は1日1回のペースで画像をアップするなど、更新頻度はかなり高い。

しかし、それがゆえにインスタに投稿した文面で失笑を買ってしまうこともしばしば…。

例えば、過去には5月10日の母の日に、青いバラの花を持った手の画像をアップ。…かっこよすぎる。普通の47歳がこんなことをやったら、「キモイ」「バラに謝れ」と言われてしまうだろう。これが似合ってしまうのがキムタクなのだ。

しかし、添えたメッセージに母のことを「mather」と痛恨のスペルミス。いつの間にかこそっと「mother」に修正されている。間違いに気付いた時、木村にはきっと「青いイナズマ」が走ったに違いない。

他にも、木村はインスタグラムでよく絵文字を使うが、この使い方がおじさんくさいと言われている。特に木村が多用するのは、「冷や汗笑顔」と「グーパンチ」。絵文字や顔文字の乱用は、ネットで「おじさん構文」と呼ばれ、若い子たちからは失笑されてしまう。

そんな批判に負けず、キムタクは絵文字を使い続けている。いつの間にか周りのことなど気にしない、空気が読めないおじさんになってしまったのだろうか?

若い頃のようなかっこいいだけではない。お茶目で、天然なところも、おじさんキムタク47歳の魅力なのかもしれない。

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