綾瀬はるかが「封印」した黒歴史…エロ路線だった恥ずかしい過去とは

2020.09.02
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by tututu
綾瀬はるか
 

女優の綾瀬はるかが31日、コカ・コーラゼロの新CMイベントに出演、一部週刊誌で出ていた韓流タレント、ノ・ミヌとの交際を明確に否定した。これまでに大沢たかおや松坂桃李などとの恋愛が噂され、恋多き女性として知られる綾瀬だが、どうやら今回は空振りだったようだ。そんな綾瀬の過去を紐解いていくと、大女優となった今では考えられないような黒歴史がわんさか出てきた。

ナイスバディを売りにしていたグラビアアイドル

綾瀬は15歳の時、ホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューする。身長165cm、スリーサイズ88-61-91というナイスバディをいかし、当時はグラビアアイドルとして活動。週刊誌や写真集で大胆に肌を露出し、たわわな胸を「これでもか!」とぶるんぶるんさせていた。

その豊満なバディを武器に、ローカル番組のレギュラーの座を掴む。2002年に放送された東海テレビ系『コスモ★エンジェル』で、メイド喫茶の店員に扮した綾瀬は、水着でビーチフラッグをしたり、椅子取りゲームをしたりとさまざまな体当たりゲームに挑戦した。

極めつけは、“目隠しをされてシュークリームを食べさせられる”という企画。もちろん、バラエティ番組なのできちんと食べさせてもらえない。口の周りはクリームだらけ。わざとピチャピチャと音を立てて食べるという、まるでAVまがいのような企画だ。

いくら下積み時代の仕事とはいえ、確かにこれは恥ずかしい。綾瀬が封印したくなるのも納得だ。

ぽっちゃりボディでダイエット企画に挑戦

また、綾瀬はあの伝説の番組にも出演していた。事務所の先輩でもある和田アキ子が司会をしていた『ビューティーコロシアム』だ。“美しく生まれ変わりたい女性の願いを叶える”という正義感あふれる番組だが、実際には出演者を「お岩さん」「フランケン」「アゴ娘」「ガイコツギャル」呼ばわりするなど、酷いあだ名をつけることで人気を博していた。

そんな番組に綾瀬は、デビュー後に8kg太り、このままではアイドルを続けられない女性として登場。『もし1ヵ月で7kg痩せなかったら芸能界を引退する』と公約し、ダイエットに挑戦した。

番組の中で綾瀬はくびれの全くないたぽたぽなお腹、肉付きが良すぎる太ももなど、恥ずかしいぽっちゃりボディをあらわに…。とてもアイドルとは思えない体だが、ビフォアーアフターの前振り体形としてはぴったりだ。

運動や食事制限などで何とか目標をクリアした綾瀬。よほどこの企画が辛かったのだろう。これ以来、綾瀬が激太りすることはなく、現在の素晴らしいバディを長く維持している。

他にも、綾瀬はお笑い芸人・品川庄司の冠番組「品庄内閣」(TBS系)でアシスタントを担当。当時16歳だった綾瀬が初めて掴んだレギュラー番組だった。この中で綾瀬は、品川の局部を見せられたり、半ケツ状態のお尻を擦り付けられるなど、散々2人におもちゃにされていた。

今では考えられない下積み時代を経験してきた綾瀬はるか。彼女からすれば、思い出したくもないし、触れられたくもない過去の黒歴史なのだろう。これらの仕事は綾瀬はるかのプロフィールには一切書かれていない。

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