ナイナイ岡村が結婚で一発逆転!50代で救われる男と破滅する男の差とは?

2020.10.23
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by tututu
 

岡村とセクハラ上司の共通点①「日々つのる孤独感」

50代まで未婚を通してきた男性は、岡村のように仕事ばかりしてきた人が多い。ある程度の地位と経済的な余裕も手にした今、突如として寂しさを襲ってくるもの。老後や将来の不安を抱く年齢でもある。

一方、50代の既婚者男性も寂しさを感じている。例えば、30歳で子どもをもうけたら、息子や娘はもう20歳。35歳だったとしても、子どもは15歳。

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手のかかる年齢は過ぎ、成長を続ける子どもとも少しずつ距離ができ始める。妻との夫婦生活もマンネリ化。表面的には家庭円満だとして、心のどこかに寂しさを感じる男性もいて、不倫に走ってしまうことがあるのだ。

岡村とセクハラ上司の共通点②「恋のラストチャンス」

50代ともなればなかなか恋愛する機会もなくなってくる。岡村のように50代でも女性と出会うことができたら、そのまま結婚を考えるのは至極当然。

今の恋愛が最後かもしれない、もう恋愛することもないかもしれないと思えば、男として結婚を機に恋愛から卒業しようという気持ちになるだろう。

一方、50代の既婚者は逆で、「もう一度恋愛をしたい」と思う人が多い。妻との長い結婚生活で、恋愛がどういうものか忘れてしまっている。

女性がよく「燃え上がるような恋をしたい」というが、それは男性も同じ。そうした恋愛を再びしたいと感じるようになり、不倫という間違った行為に走ってしまうのかもしれない。

しかし、両者にとっての「最後の恋」は意味が異なる。なぜなら、結婚に向かう男性は相手の女性で“打ち止め”するのに対し、不倫に走る男性は結婚して既に恋愛から卒業しているはずなのに、もう一度「最後の恋」をしようとしているのだ。いわば「最後の恋アゲイン」を求めている。

一度終わったはずのものを再び欲するのだからタチが悪い。独身時代とは状況や取り巻く環境が全く違う。そんな中で再び恋することを求めてしまったら、後は破滅に向かうだけだ。

岡村とセクハラ上司の共通点③「仕事だけの人生への疑問」

先に述べたように、50代未婚男性は根っからの仕事人間。しかし、50代ともなれば、ある程度人生のゴール地点が見えてくるようになる。

20代や30代の頃は、「趣味が仕事」という言葉を口癖のように言っていたものの、50代になると「このまま仕事だけで人生終わってしまうのか」という気持ちになるだろう。

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そんな時、女性のパートナーがいれば、“結婚”という2文字が現実的なものとなってくるのだ。

一方、50代既婚者男性も結婚はしているものの、家族のために身を粉にして仕事をしてきたのは同じ。

いつの間にか、仕事ばかりの人生になってしまい、既婚者は往々にして「何のために仕事しているんだろう」と感じてくる。

だからこそ、「恋愛を楽しみたい」「危険な不倫を味わいたい」という不埒な願望が生まれてきてしまう。たかが外れる50代既婚男性はとても危険なのだ。

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