上白石萌音の知られざる魅力。芸能人姉妹に見る「勝ち負け」の明暗

2021.01.26
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by tututu
 

佐藤健もドン引きする日本酒ガバ飲み“酒豪”女優

上白石萌音がイメージと違うのは「片付けられない」だけではない。「純粋」「無垢」「素直」など、か弱そうな言葉が浮かぶ上白石だが、実は見かけによらずかなりの酒豪。

芋焼酎の本場・鹿児島出身だけあって、お酒を飲んでもまったく変わらない。『恋つづ』のスタッフらと焼肉へ行ったという佐藤健は、そのあまりの酒豪ぶりに驚いたと言われている。

酔っ払って呂律が回らなくなったり、記憶をなくすようなことはまずない。顔色ひとつ変わらないといい、担当マネージャーからも「萌音はいくら飲んでもよい。セーブしなくて大丈夫」と不思議なGOサインが出ているという。

また、日本酒に含まれる成分に美肌効果があるとして、“日本酒美容法”を実践。「おいしくてキレイになれるなんて最高」と、日本酒をガバガバと浴びるように飲んでいる。

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世間が想像するイメージとは全然違う一面を持つ上白石。こうした意外な一面をもっとアピールしていけば、男性ファンだけではなく、女性層からの支持も広がっていくに違いない。

広瀬姉妹に有村姉妹 必ず“優劣”がつく姉妹芸能人

ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』で主演を務めるだけではなく、今年下半期のNHK『カムカムエヴリバディ』で深津絵里、川栄李奈と並んでトリプル主演することが決定。

また、2月から放送が開始される大河ドラマ『青天を衝け』でも、江戸幕府第13代将軍・徳川家定の正室、篤姫を演じる上白石萌音。まさに大活躍の一年となりそうだ。

そんな上白石だが、実は『第7回東宝シンデレラ』でグランプリを獲得したのは妹の萌歌。姉の萌音は審査員特別賞だった。

実際に先に注目されたのは萌歌の方で、ドラマ『義母と娘のブルース』や大河ドラマ『いだてん』などに出演。当初は萌歌の方がだいぶリードしていたのだ。

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その後、萌音もアニメ映画『君の名は』の女性主人公の声優を担当したり、『恋は続くよどこまでも』で主演を演じて一気に大ブレイク。今では萌音の方が評価が高いといっても過言ではない。

芸能界にはこうした“姉妹芸能人”が複数存在していて、最初は同時に出てきたとしても、徐々に差が付き始めたり、優劣や勝ち負けが目立ってきてしまう。

その代表例といえば、広瀬アリスと広瀬すず姉妹。

すずは2019年前期の朝ドラ「なつぞら」でヒロインを演じたり、映画『ちはやふる』で主演するなど、若手女優の中では頭ひとつ抜きに出た存在。その実力は広く認められている。

一方、アリスはすずの姉として出てきた、当初はおまけのような形だった。しかし、アリスはトーク番組やバラエティ番組でぶっちゃけコメントやトーク力の高さがうけ、徐々に人気を博していった。

今では毎週木曜日22時から放送されている連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)でヒロインを務めるまでに成長。先を進んでいた妹を猛追し、その差は縮んできている。

また、有村藍里と有村架純も姉妹で芸能活動をしている2人。

こちらは妹の架純が朝ドラ『あまちゃん』でブレイクすると、その後は飛ぶ鳥を落とす勢いで大活躍。後追いで芸能界に入ったものの、あっという間に姉を追い抜いてしまった。

架純の清純キャラとは対照的な“ブスキャラ”で藍里は売っていくものの、なかなか芽は出ない。整形をして話題作りをしてみるものの、妹との差は開く一方だ。

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いくら姉妹とはいえ、厳しい芸能界の世界ではどうしても差がついてしまう。果たして、上白石姉妹はこれからどうなるのか?女性層からの支持を姉妹で取り合えば、おもしろい勝負になるかもしれない。

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