上白石萌音の知られざる魅力。芸能人姉妹に見る「勝ち負け」の明暗

2021.01.26
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by tututu
上白石萌音
 

毎週火曜日22時から放送されている連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)が好調を維持している。初回視聴率は11.4%、第2話も11.3%とほぼ下がることなく二桁を維持。同枠で1年前に上白石萌音(22)&佐藤健(32)で放送された『恋は続くよどこまでも』と同じ視聴者層を狙ったが、これが大当たりした形だ。両作で主演を務める上白石萌音はなぜ人気があるのか?そこには広く支持を集める、彼女ならではの独特な魅力があった。

上白石萌音は「女に嫌われる女優」

上白石萌音は、世間一般がイメージする「美人女優」とは少しタイプが違う。群を抜いてかわいいとする声は少ない不思議な女優だ。

実際にネット上でも「何で上白石萌音が人気あるのかわからない」「女優なのにまったく華がない」「顔が地味。田舎くさい感じがする」など、なかなかの言われようだ。

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特に女性層から否定的な意見が出ていて、上白石はいわゆる「女に嫌われる」女優。アンチの数はかなり多い。

これは昨年の1月クールに放送されたドラマ『恋は続くよどこまでも』が影響しており、人気俳優の佐藤健と王道の「壁ドン系」ラブストーリーを演じ、健ファンから嫉妬されてしまったことが原因。

ドラマ放送中は「健とイチャイチャしないで」「何か上白石萌音むかつく」「上白石萌音だったら私の方がかわいい」といった声が上がっていた。

その一方で、男性の中には上白石の飾らない等身大の姿に親近感を寄せる人が増えている。

一般的に女優は高嶺の花で、手の届かない存在というイメージだが、上白石は「その辺にいそう」感がある。むしろ、その辺にいる女性の方がかわいいかもしれない。

しかし、それこそが上白石萌音の魅力であり、他の女優とは一線を画すところなのだ。演じる役どころも抜群にマッチしている。

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佐藤健は『恋つづ』が放送されていた期間、ドラマの前後でライブ双方向配信アプリ『SUGAR』を使用し、配信していた。

その中で、社会学者の古市憲寿とシンガーソングライターのジャミールとトークした際、「どんどん主人公がかわいく見えてくる」とジャミールが語ると、「そういうこと言うなよ。最初からかわいいから」と発言。上白石を擁護した。

しかし、良かれと思って発言したこの佐藤の優しさが、“上白石萌音アンチ”の女性をまた増やしてしまったことは間違いない。

イメージとは違う上白石萌音の人物像

上白石萌音はその見た目から、「しっかりしている」「きれい好き」というイメージがあるが、まったくそんなことない。実は“片付けられない女”で、部屋はかなり散らかっているという。

現在は都内で妹の上白石萌歌(20)と二人暮らしをしている上白石姉妹。かつて出演したバラエティ番組の中で自宅を披露した際には、とてもきれいに片付けていたが、実際は姉妹揃って散らかし放題。

というのも、上白石は女優として多くの作品に出演する一方、都内の有名大学に通う現役女子大生でもある。

ただ在籍していればよいという生ぬるい学部ではないようで、課題の提出や出席を求められる授業が多いなど、この大学の中でもかなり厳しいことで知られている。

上白石は仕事と学業との両立に苦しみ、部屋の片付けどころではないというのが本音だろう。定かではないが、上白石は1年留年してしまったという情報もある。

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芸能人の特権をいかした推薦ではなく、一般受験で合格したという有名大学だけに、この3月で何とか卒業したいと思っているだろう。

色恋沙汰や浮いた話もなく、ひたすら仕事と学業に明け暮れる毎日で、とにかく時間がない。上白石萌音には良い意味で芸能人らしさがまったくないのだ。

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