吉岡里帆、Fカップボディ披露は元彼への当てつけ?“脱いで”掴んだ春の連ドラヒロイン

2021.02.15
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by tututu
 

ドラマ『時効警察』でバレた吉岡の演技力の低さ

なぜ、吉岡里帆は女優として失速してしまったのか。その原因は、2019年10月期に放送された『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)にある。

2006年1月期で放送されると瞬く間に人気となり、その後3回にわたってシリーズ化された『時効警察』。主演のオダギリジョー演じる警察官・霧山修一朗の活躍を描くコメディミステリードラマだ。

この作品で吉岡は新たなレギュラーキャストに抜擢され、体当たりでコミカルなキャラクターを演じたが、この評判があまり思わしくなかった。

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「吉岡さんのかわいさばかりが目立ってしまって、役のキャラクターになりきれていない感じでしたね。それまでのシリーズ2作はコンスタントに視聴率も二桁を越えていましたが、『時効警察はじめました』は軒並み一桁。5~6%をさまよい、吉岡さんはその戦犯にされてしまいました。コメディエンヌとしては少し物足りなかったと言わざるをえないでしょう」(前出・芸能記者)

4月からスタートする新ドラマ『レンアイ漫画家』はラブコメディ。吉岡が演じる役どころは、“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷち女子という設定のため、かなりコメディ要素が強くなる。

ドラマファンの間では、「吉岡里帆で大丈夫なのか?」「嫌な予感しかしない」「なぜ吉岡里帆?」など、早くも心配する声が上がっている。

吉岡はこの逆境を跳ね返すことができるのか?吉岡の女優としての力量が試されている。

吉岡里帆はアンチが多い「嫌われる女優」

そのルックスから男性ウケは抜群の吉岡里帆。2017年から出演している日清食品『どん兵衛』のCMは、かなり好感度が高い人気シリーズで、キツネ耳をつけた吉岡のかわいさに心を奪われてしまった男性は多いだろう。

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一方、女性からの支持は決して多くない。吉岡の評判をSNSで見てみると、「かわいいけど好きじゃない」「友達にはなりたくない」「わざとじゃないんだろうけど、何かいちいち鼻に付く」など、なかなかの嫌われっぷり。

吉岡が同性から人気がない理由は明白で、「かわいこぶっている」と思われてしまっているのだ。本人にはその自覚がなかったとしても、その“ナチュラルなあざとさ”が女性に嫌悪感を抱かせる。

だが、これから女優として生きていく上で、女性層からの支持がないということは致命的。

なぜなら、ドラマを見る視聴者は女性が大半を占めていて、吉岡里帆が気に入らないからといってチャンネルを変えられてしまっては元も子もない。

それではキャスティングを決める際に吉岡は早々に外されてしまい、オファーがこない状態になってしまうのだ。

吉岡はSNSに寄せられたアンチファンからの批判コメントに、「嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます」と丁寧に答えたりするなどしたこともある。

本人は良かれと思ってしたことかもしれないが、しかしそれがまた嫌われる要因となってしまった。

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この「女性から嫌われる女」という現状を打破しなければ、なかなか女優として次のステージへは進めない。結局、Fカップボディをいかした仕事のみとなってしまっては、吉岡も本望ではないだろう。

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