吉岡里帆、Fカップボディ披露は元彼への当てつけ?“脱いで”掴んだ春の連ドラヒロイン

2021.02.15
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by tututu
吉岡里帆_5月③
 

女優の吉岡里帆(28)が4月からスタートする連続ドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)でヒロインを務めることがわかった。吉岡が連続ドラマに出演するのは、2019年10月期に放送された『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)以来1年半ぶり。吉岡の女優生命の危機を救ったのは、やはり彼女の売りである豊満なボディだった。

「Fカップ」豊満ボディが吉岡里帆のピンチを救う

ここのところドラマ出演から遠ざかっていた吉岡だが、久々に女優としてその姿を見せることになる。

同ドラマは、鈴木亮平(37)演じる恋愛が超苦手な少女漫画家と、吉岡演じる崖っぷちアラサー女子の2人が不器用な恋愛を繰り広げていくラブコメディ。講談社『モーニング』で連載されていたコミックが原作となっている。

ドラマの中で、吉岡はギャルになったり、丸の内OLになったりとさまざまなキャラクターに挑戦。実はこの役どころだからこそ、吉岡がヒロインの座を掴むことができたとみられている。

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芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「吉岡さんは去年の11月にかなり際どいセクシー写真集を発売しました。女優から再びグラビアモデルに回帰したと揶揄する人もいましたが、結果的にはこの戦略が大当たりしたことになります。というのも、2年ぶりに写真集を発売することで、忘れ去られかけていた吉岡さんの存在を世間が思い出しました」

それだけではなく、タイミングもちょうど良かったという。

「今回のドラマの役どころが、吉岡さんのボディをいかせるものだったということです。そこで、キャスティング案に吉岡さんの名前が挙がったのではといわれています。吉岡さんは大胆に“脱ぐ”ことで、今回のヒロイン役をゲットできたのではないかとみられているのです」(前出・芸能記者)

『どん兵衛』や『UR都市機構』などCM出演が多いため、常に吉岡の姿を見ている印象が強いが、実は女優として曲がり角に来ていた。

2015年頃からは連続ドラマにコンスタントに出演し、主演を務めるようになっていた吉岡。しかし、その勢いは失速し、1年半ほど沈黙することになる。

女優生命の危機に瀕していたが、セクシー写真集発売で“強引”にその存在を思い出させることに成功。豊満ボディが最大のピンチを救ってくれたことになる。

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吉岡里帆、これからは「濡れ場」にも挑戦か

吉岡はお世辞にも演技派な女優ではない。

同世代で見ても、有村架純(27)のように演技力を高く評価されているわけでもなければ、二階堂ふみ(26)のように独特な存在感があるわけでもない。

では、吉岡が女優として他人より抜きんでるポイントは何なのか?

それはやはり男性ファンを魅了するFカップボディなのである。

「吉岡さんとしては不本意かもしれませんが、需要があっての芸能界。吉岡さんは豊満なボディをいかすことで、女優として生きていく道が広がります。例えば、かたせ梨乃さんも作品に応じて脱いだり、濡れ場を披露することで、ステップアップしていきました。裸体を披露することは決して恥ずかしいことではありません。むしろ、本格派女優を目指すのであればチャンスです。吉岡さんはその路線で絶対的な価値があります」(前出・芸能記者)

最近では有村架純が映画で濃厚なベッドシーンを演じるなど、同世代の女優の間でも変化が起きてきた。有村は女優として一皮剥けようとしているのだ。

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いつまでも「かわいいね」「若いね」だけでは生きていけない。吉岡里帆が今回の新ドラマでどのような演技を見せるのか?大きな転換期を迎えている。

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