関ジャニ∞に再び“解散説”が浮上。大倉が俳優業に本腰、目指す方向バラバラで「嵐」と同じ道辿る?

2021.02.12
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by tututu
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昨年のラストライブをもって活動休止に入った嵐に代わり、ジャニーズ事務所を引っ張っていく存在となった関ジャニ∞。事務所からの期待も高く、メンバーはそれぞれバラエティやドラマなどで活躍を見せている。しかし、ここへきて新たな火種が生まれ、幾度となく巻き起こった「グループ解散説」が再び浮上してきた。

俳優としての評価がうなぎのぼりの大倉忠義

毎週木曜日22時から放送中の連続ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)に主演している大倉忠義(35)。視聴率はやや苦戦しているものの、視聴者からは「おもしろい!」と評判が良い。

同作は主人公の元春(大倉忠義)が恐妻の澪(広瀬アリス)と結婚する前にタイムスリップして未来を変えるというファンタジーラブストーリー。

特に絶賛されているのが大倉の演技力で、絶妙な表情やダメ夫ぶりが最高にイライラさせてくれると話題になっているのだ。

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実は大倉、今回のドラマに限らず、関係者たちの間では俳優としての評価がかなり高い。ドラマ制作会社の関係者は次のように語る。

「大倉さんはこれまでたくさんの作品に出演してきたわけではありませんが、昨年9月に公開された映画『窮鼠はチーズの夢を見る』で評価を上げました。成田凌さんとのボーイズラブに挑戦し、見事に演じきったことで関係者たちを驚かせました。あまり演技派のイメージがなかったのは確かですからね。この作品で一気に知名度を上げ、今やドラマや映画関係者からラブコールの嵐です」

大倉は難しい男性同士の恋愛というテーマをやり遂げ、新境地を開拓。あるひとつの作品をきっかけに一気にブレイクすることは、俳優の世界でも珍しくない。

しかし、この俳優・大倉忠義の評価の高さが、関ジャニ∞というグループの存続を難しいものにしてしまっているのだ。

大倉の脱退は「グループ解散」に直結する

そんな大倉は今後、俳優一本でやっていくのではという見方が強い。映画やドラマで主演が続いていることから、今後はさらなるステップアップを目指していくのは必至だ。

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「すでに大倉さんには次の作品のオファーがきていると聞いています。俳優業に主軸を置くことは明白です。ただ、俳優はイメージも大切ですから、バラエティに出続けていることで、役の幅が狭まってしまうことを懸念します。朝ドラや大河も狙っているという話もありますし、俳優として生きていくことで、大倉さんがグループ活動を重荷に感じてしまう時期はすぐにやってくるでしょう」(前出・ドラマ制作関係者)

関ジャニ∞のビジュアル担当である大倉が、現在グループの人気を支えているといっても過言ではない。

その大倉が俳優業に専念するため、もしグループを抜けるようなことがあれば、それはすなわち「大倉脱退=グループ解散」と意味している。

2019年9月に錦戸亮(36)が脱退した時、大倉は「すばる君も亮ちゃんもいなくなってしまったら、もうこれは関ジャニ∞ではない。解散させてください」とジャニーズ事務所の上層部に訴えたと言われている。

それだけ大倉は責任感が強い男ではあるが、一方ですでにグループ活動から気持ちが離れていることも確かだ。大倉の気持ちは今、グラグラと揺れている。

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大倉にもしものことがあれば、関ジャニ∞の存続は難しい。自分たちが危うい状況の中にいることは、他のメンバーたちが誰よりも気付いているだろう。

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