フワちゃん、生放送で“乳首ポロリ”も人気凋落の危険。治らない遅刻癖、横柄なマネージャーの悪評でタレント生命ピンチか

2021.02.26
973
by tututu
フワちゃん
 

テレビで見ない日はないというほど、大活躍をしているユーチューバー芸人のフワちゃん(27)。そのフワちゃんにとんでもないハプニングが起きてしまった。レギュラー出演をしている『グッドラック』(TBS系)で26日、生放送中に乳首を“ポロリ”してしまったのだ。本来なら大問題になりかねない一件だが、そこはフワちゃん。独自のキャラクターで大きな批判もなく事なきを得ている。しかし、その一方で、テレビ業界関係者の間から「フワちゃんが使いづらくなってきた」という声も聞こえてくる。

フワちゃんが生放送で“チクビ”をポロリ

ユーチューバーというより、今やすっかりタレント業で忙しくなってしまったフワちゃん。同番組の生放送中に、熱弁するフワちゃんの胸元から乳首が見えてしまった。

フワちゃんはその事実を認め、自身のツイッターで「本当にすみません!!!!!グッとラックで乳首見えてたらしいです!!!!!!」と謝罪。 さらに、この日出演していた歌舞伎役者の市川海老蔵(43)に対して、「海老蔵は気づいてたけどセクハラになると思って言わなかったそうです!!!!!!! これに関しては言えや!!!!!!!!!」とツイートした。

これを受け海老蔵はブログで「途中で気がつきどうしようかと思ったわ」と記し、さらにフワちゃんの発言をリツイートし、「言えんわ!」とアンサーした。

【関連】森七菜が「オンナに嫌われる女優」の代表に!? 舌ペロぶりっ子に女子イライラ、主演映画公開も“裏の顔バレ”で陰口の集中砲火を浴びる苦しい時間帯に

業界関係者から煙たがられる男性マネージャーの存在

フワちゃんだからこその微笑ましいエピソードだと言えそうだが、フワちゃんを取り巻く環境はここ数カ月で激変し始めた。

というのも、ユーチューバー芸人としてテレビに出始めた当初はすべてを1人でこなしてきたフワちゃんだが、さすがに対応しきれなくなってきたようで、元芸能事務所社員の男性がスタッフとしてついている。

しかし、この男性スタッフの評判がすこぶる悪い。バラエティ番組に携わる制作会社関係者は次のように語る。

「番組のスタッフに対して相当な上から目線で接してきます。しかも、収録現場でも横柄な態度を取る。フワちゃんが売れっ子だからわかりますが、ギャラ交渉に関してもかなりの強気。一緒に仕事をしたいと思う人物ではありませんね」

仕事のオファーの窓口になることもあれば、現場でマネージャー的な動きもするというこの男性。フワちゃん本人の好感度は高いものの、男性に対しては悪評しか聞こえてこない。

「大手の芸能事務所にこうした勘違いマネージャーはいません。大手になればなるほど、そこの部分はしっかりしていて、売れて天狗になりがちなタレントを諫めるのがマネージャーの役目です。自分が現場で偉そうにするようなマネージャーは大手では皆無ですから、経験が浅い人がフワちゃんについてしまったのではないでしょうか」(前出・制作会社関係者)

【関連】浜辺美波、メンタル崩壊の危機? 中村倫也や横浜流星との親密さアピール“匂わせ女王”化のウラに監視生活と『ウチカレ』不振の猛ストレスか

タレント本人が原因ではなく、マネージャーや所属事務所の態度に問題があり、テレビの前から姿を消していった芸能人はたくさんいる。

勘違いしてはいけないのが、番組の出演者を決める権利を持っているのはスタッフであり、彼らに嫌われてしまってはキャスティング会議で名前すら上がらない。そうして干され、「あの人は今?」状態になってしまうのである。

売れっ子となり、身の回りや仕事のサポートをするはずが、タレント本人の足を引っ張るようなことになってしまってはいけない。そのことにフワちゃん自身が気付けるかどうかが今後重要となりそうだ。

print
いま読まれてます

  • フワちゃん、生放送で“乳首ポロリ”も人気凋落の危険。治らない遅刻癖、横柄なマネージャーの悪評でタレント生命ピンチか
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け