前田敦子がAKB48を“脱ぎ捨てた”。離婚&独立で評価急上昇、NG解禁で見せたシンママの意地と決意

2021.05.31
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by tututu
前田敦子
 

今年4月に俳優・勝地涼(34)との離婚を発表し、シングルマザーとなった女優の前田敦子(29)。子育てに追われる中、今後の芸能活動が危ぶまれたが、そんな心配をよそに前田の評価がグングン上がっている。一体なぜ前田の株が急上昇しているのか?そこにはアイドルを捨てた、女の強い意地と決意があった。

離婚&独立で女優・前田敦子の評価が急上昇

前田が勝地と結婚したのは2018年7月30日。翌年の3月には第一子となる男児を出産した。

しかし、言い争いをする姿が一部週刊誌に撮られるなど、2人の間には常に不仲説がつきまとっていた。昨年の春に別居が報じられると、秋には勝地が離婚を付きつけ、短い夫婦生活に終止符を打った。

また、昨年12月31日をもって前田は大手芸能事務所である太田プロからも独立。あまりにも急な展開に「無謀すぎる」「見込みが甘い」との声も多く聞かれた。

しかし、離婚&独立を経た今、前田敦子の評価は業界内で急上昇。今や大忙しの毎日を送っている。

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トップアイドルだった自分を捨て脇役で生きていく

なぜ、前田敦子が再評価されるようになったのか?

そこにはキラキラと輝いていたアイドル時代の自分を捨て、「何でもやります」精神に変化したことが大きい。

AKB48時代は不動のセンターとしてグループの人気を牽引してきた前田。2012年8月27日、「前田敦子卒業公演」をもってAKB48を離れた後も、ソロとして多くのドラマや映画に出演してきた。

トップアイドルだったこともあり、女優業に進出しても主演やヒロインクラスでなければ、仕事は受けないというスタンスだった前田。

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しかし、事務所から独立した現在は「何でもやります!」と、脇役やチョイ役でも積極的に出演するようになったのだ。

直近のテレビドラマでみても、3月には『バイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間〜』(テレビ東京系)、4月には『イチケイのカラス』(フジテレビ)にゲスト出演。

映画では3月19日公開の『劇場版 奥様は、取り扱い注意』、4月9日に公開された「バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」、5月12日公開の「くれなずめ」に出演。

さらに、現在は野田秀樹(65)演出の舞台『フェイクスピア』に出演中と大忙し。いずれも主演ではないといえ、これだけ制作スタッフから前田は求められているのだ。

もともと演技力は高いと評価されていて、なおかつトップアイドルとして君臨していたビジュアルが武器となれば、女優としてのオファーは多い。

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自ら仕事のハードルを下げることで、さまざまな役に挑戦できるようになった前田敦子。今後も仕事はさらに増えていきそうだ。

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