深田恭子、再び休養か。スピード復帰が裏目で再発の危険性、噂のお相手との結婚も破談?強すぎる責任感が仇に

2021.09.28
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by tututu
深田恭子
 

女優の深田恭子(38)が27日、都内で行われた映画『劇場版 ルパンの娘』(10月15日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。今月2日に活動再開を報告して以降、公の場に現れるのは初。約4か月ぶりとなる公の場で笑顔を見せた。しかし、見るからに体調は万全とはいえなそうで、早すぎるスピード復帰に疑問の声があがっている。

映画『ルパンの恋』PRで深田恭子が復帰も心配の声

深田は2020年春ごろから体調を崩しがちになり、2021年5月に入り医師から適応障害と診断され、芸能活動を休止していた。

復帰までは時間がかかるとみられていたが、自身のインスタグラムで2日、突然の復帰報告。胸元が大きく開いたセクシーなドレスで登場したことから、多くの人たちを驚かせた。

「公開を間近に控えた映画『ルパンの娘』に合わせた復帰とみられます」と語るのはスポーツ紙の芸能記者。

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「映画が公開するのに主役が不在のプロモーションとなれば、興行的に大きく影響するのは目に見えています。制作したフジテレビとしては『戻ってきてもらわなければ困る』というのが本音でしょう。事務所側はもう少しゆっくり休ませてあげたいと思っていたはずです」

『ルパンの娘』は2019年と2020年に連続ドラマとして放送されているが、第1シリーズの平均視聴率は7.1%、第2シリーズは5.7%とお世辞にも数字が良い作品とは言えず、打ち切り説まで出ていたほどだ。

にもかかわらず、それをごり押しして映画化した経緯がある。そのため、制作サイドとしては何が何でも映画を成功させなければならない。ドラマの視聴率が悪かった『コンフィデンスマンJP』を映画化してヒットした前例がフジテレビにはあり、『ルパンの娘』は二匹目のドジョウを狙った形だ。

「適応障害は一般的な認知度はあまり高くありませんが、うつ病と同じくらい多く見られる病気です。なので、本来はしっかりと休養させてあげなければなりません。でも、フジテレビにも失敗できない事情がありますから、早期の復帰を相当粘って交渉したはずです」(前出・芸能記者)

そこには事務所としても断り切れない理由もある。

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深田恭子が早期復帰を決断せざるを得なかったワケ

深田は主演する予定だったドラマ『推しの王子様』(フジテレビ系)を降板。突然の事態に大慌てとなったフジテレビは、代役として女優の比嘉愛未(35)を立てたものの、平均視聴率は4.8%と大惨敗した。

病気とはいえフジテレビ側に迷惑をかけてしまったことは事実で、深田の早期復帰を断れない事情もあった。いわば“借り”があったのだ。

「おそらく責任を一番感じていたのは深田さん本人でしょう。深田さんはのほほんとした性格ですが、誰よりも責任感が強い女優。長年、第一線で主演を張ってきただけに、相当なプロ根性を持っています。逆をいえば、その思いが仇となり、無理をし続けてしまったことが適応障害の原因でもあるわけですが…」(同・芸能記者)

また、女泥棒にこの2年間どっぷりハマったこともあり、深田の『ルパンの娘』に対する思い入れは強烈。ドラマは視聴率が振るわなかったため、映画版で挽回したいとの思いもあったようだ。

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強い責任感と自信を取り巻くさまざまな事情から、早期の復帰を果たした深田恭子。しかし、今後はさらに大変な出来事が待ち受けているかもしれない。

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