天竺鼠・瀬下、吉本クビ確定か。不倫相手に中絶強要&DV疑惑のクズっぷり、まだまだ出てくるゲス報道で芸能界追放の危機

2022.04.14
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by たいらひとし
tenjikunezumiseshita
 

どうやら天竺鼠の瀬下豊(42)は叩けば叩くほど、女性スキャンダルが出てくるようだ。妻子ある身でありながら不倫報道が出たばかりの瀬下に、新たな不貞行為が発覚した。しかも、今度は「中絶強要」に「DV行為」というたちの悪さ。1度目は妻から「ノーチャンスやから次はないからね」と許されたという瀬下だが、今度は“芸人クビ”という最悪の事態が待ち受けているようだ。

過去の不倫相手からの告発で芸人引退か

3月23日に文春オンラインが報じた瀬下と20代女性との不倫。そのスクープ以来、文春には過去の不倫相手からの告発が相次いだという。

2015年に不倫していたB子さんは妊娠を瀬下に告げたところ中絶を迫られたとし、瀬下がその費用として渡した額はわずか10万円。あげくには約束していた手術への立ち会いも、仕事を理由にドタキャンしたとつたえている。

また、2012年頃の不倫相手Cさんは、数々の“変態プレイ”を強要された上に、機嫌が悪いときは殴る蹴る、首を絞めるなどのDVを瀬下から受けていたという。文春にはC子さんの今も残る生々しい背中の痣の画像も公開されている。

ここまで証拠が揃ってしまっては瀬下もぐうの音が出ない。

文春の直撃に対し、瀬下は一部の報道を否定しながらも、不倫関係については認め、「次出たら芸人やめると決めていた。滅茶苦茶やってきたからまた出てくるだろし」と発言。過去にはまだ余罪があることを認めた上で、芸人引退をほのめかした。

コンビで出演するはずだった13日の東京・ルミネthe吉本の出番を急遽キャンセルし、15日に出演が決まっていた「吉本お笑いライブ~NEW FACE、NEW LAUGH! in 伊勢原2022」の出演もとりやめになったと東京スポーツが報じている。

コンプライアンス重視で瀬下は「ノーチャンス」

お笑いコンビ「天竺鼠」は「かまいたち」や「和牛」などと同期で、2014年にABCお笑いグランプリを獲得するなど、デビュー当時からその実力は認められていた。2016年に大阪から東京に拠点を移したものの、なかなかブレイクに至らなかった。

2020年に「死ぬこと以外はNGなし!」と銘打って瀬下が身体を這った挑戦をすることでブレイク。「チャーンス!」というギャグと共にその名前がようやく浸透してきていた。

そんな矢先に発覚した瀬下のクズ過ぎる女性スキャンダル。

「全力戦士セシタマン」など何にでも全力で挑む明るく、元気なキャラクター設定だが、仮面の下にはとんでもないゲスな素顔が隠されていたようだ。

さぞかし「天竺鼠」ファンは悔しがっているだろうと思いきや、ファンは冷静だった。ネット上でも「これが天竺鼠だから驚かない」「瀬下は昔からこんな奴なんだよ」との声が多かった。

実は瀬下が元ヤンだったことは有名な話で、若い頃から素行の悪さは周知の事実。相方の川原克巳(42)も過去に「ヤンチャというか、強引だったというか。(中略)女性関係もだし、全部ギリギリの奴です」と発言している。

この図式、思い返してみれば誰かとそっくりではないだろうか。アンジャッシュの渡部建(47)である。渡部の時も、クズすぎる女性スキャンダルで世間を賑わせたが、渡部の裏の顔を知る芸人仲間たちは誰も驚かなった。ということは、瀬下もまた渡部と同じ道を辿るのだろうか。

「状況はかなり厳しいと思いますよ。というのも、吉本は4月からBSで放送局を自前で運営したりと、芸能事務所から一歩上のステージにあがろうとしています。それに伴い、コンプライアンスを重視していますからね。いわゆるただの不倫だったらこれまで通りやり過ごせたでしょうが、今回はかなり悪質。吉本をクビにする可能性も高いとみられています」(スポーツ紙の芸能記者)

文春砲の連打でノックアウト寸前の瀬下。せっかく掴みかけてきた“チャンス”をいかせないまま終わってしまうかもしれない。

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