社長は経営計画書を捨てなさい。商売を成功させるたった3つの大切なこと

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売上を伸ばし、働き手の満足度をアップさせることこそが経営者の至上命題。その実現のため、どのような手を打つべきなのでしょうか。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では経営コンサルタントの梅本泰則さんが、商売が上手くいくコツを伝授。経営者が決めるべき「3つのこと」をレクチャーしています。

商売で大切なこと

1.経営者の役目

あなたにとって、商売は難しいですか?

売上や利益を確保しなければなりませんし、売れる商品を仕入れて、並べなければなりません。従業員のことも考えなければいけませんし、メーカーさんや問屋さんと接触する必要があります。毎日が、嵐のように過ぎていきます。

しかし、商売の中で考えることは、ただ一つです。それは、

「お客様に喜んでいただいて、その対価をいただくこと」

そう考えると、難しくはありませんね。

そして、そのために何をしたらいいかを考えるのが、経営者の役目です。例えば、

  • お客様が気に入る商品を揃える
  • 売場を見やすく、買いやすくする
  • お客様に喜んでもらえるイベントを行う
  • お客様と親しくなるための機会を多く設ける
  • お客様がファンになってくれるような社員を育てる

といったことでしょうか。いつもあなたが行っていることです。ですから、決して難しいことではありません。

とはいえ、こんなことを言われたことはありませんか。

「商売をするには、経営計画書を作った方が良いよ」

また、マーケティング手法を取り入れていくようにアドバイスを受けたこともあるでしょう。さらには、全員が同じ方向を目指すべきだと言われたこともあるかもしれませんね。

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