untuleの「完全遮光100%の日傘」は細部の満足度も段違い。1万円超えでも完売した理由が分かっちゃうな…

2024.08.19
roomie_shrkm_240819_higasa9.jpg
 

個人的に昨夏買って一番よかったのが日傘。

年々増す日差しの強さに耐えられず試したところ、劇的に外出が快適になりました。

そこで今年は、より本格的な日傘に買い換えることに。

完全遮光100%のコンパクト日傘

shrkm_240819_higasa13.jpg

untule 「完全遮光100% 3段EASY 折りたたみ日傘(55cm) ニュートラル」 14,300円(税込)

さまざまな日傘を調べた上で購入したのが、untuleの「完全遮光100% 3段EASY 折りたたみ日傘(55cm) ニュートラル」 。

完全遮光100%であること、シンプルで高級感のあるデザインであること、そして折りたたみでコンパクトに持ち運べることの3つを決め手に選びました。

機能性バツグンで、熱や紫外線から肌を守る

shrkm_240819_higasa13.jpg

untuleの日傘の特徴は、独自開発の多層特殊生地「ETERNAL SHADE」を使用していること。

完全遮光100%で、紫外線透過率0.00%、そしてUPF50+と機能性バツグン。夏の厳しい日差しをしっかりカットして、熱や紫外線から肌を守ってくれます。

shrkm_240819_higasa13.jpg

実際に使ってみるとその差は歴然。日傘を差していないときと比べるのはもちろん、これまで使っていた日傘と比べても、太陽のジリジリとした暑さを全く感じません。

shrkm_240819_higasa13.jpg

また、直接的な日差しだけでなく、地面からの反射光も吸収してくれるのが嬉しいポイント。さすがに「涼しい」とまではいきませんが、木陰にいるときのような「ここだけ過ごしやすい」という状態になれるので、ちょっとした外出でも欠かせなくなっています。

日常的に使いたくなるシンプルなデザイン

shrkm_240819_higasa13.jpg

毎日使いたくなるアイテムは、機能だけでなくデザインも大切。

untuleの日傘は、性別や年齢関係なく誰でも持ちやすいシンプルなデザイン。それでいて、節のある竹材を用いた持ち手や、ニュアンスカラーが美しい布地など、細部にこだわりが見られるのが魅力です。

shrkm_240819_higasa13.jpg

特に私が気に入っているのが布地のカラーで、今回選んだタイプにはオリーブの他、ダークグレーとカカオブラックもありました。

どのカラーも、カジュアルな格好からフォーマルな格好までマッチする絶妙な色合いなのがいいですよね。

旅行にも持って行きやすいコンパクトさ

shrkm_240819_higasa13.jpg

また、長傘、2段EASY、3段EASYと、好みに合わせて種類を選べるのもありがたいところ。EASYタイプなら、傘骨を折らずにワンアクションで開閉できます。

最もコンパクトな3段EASYは、収納時の全長が約33.5cm。コンパクトなバッグにも入るので持ち運びが簡単で、旅行のときにも欠かさずに持って行っています。

shrkm_240819_higasa13.jpg

ただし、布地部分を綺麗にたたむには少し手間がかかり、開閉が多いときには長傘タイプの方がラクだと感じることも。この辺りは一長一短ですね。

長く愛用していきたい一本でした

shrkm_240819_higasa13.jpg

購入してから約2ヶ月、ほぼ毎日のペースで愛用中。

少し勇気のいる価格でしたが、日中の外出には欠かせない存在になっているので、買ってよかった! と大満足しています。

湿度が高いと、日差しをカットしても暑さを感じることがありましたが、最近はカラッとした晴れの日が増えてきて、より一層“日傘による快適さ”を感じられるように。暑さが落ち着く秋頃まで手放せないアイテムでした。

価格および在庫状況は表示された08月19日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • untuleの「完全遮光100%の日傘」は細部の満足度も段違い。1万円超えでも完売した理由が分かっちゃうな…
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け