2024年買ってよかった「山崎実業の隠れた逸品」5選

2024.12.29
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デッドスペース活用に最適なアイテムを多数揃えている山崎実業。

今年もROOMIEではさまざまな山崎実業製品を紹介してきましたが、中でも反響のあったものを5つピックアップしてご紹介します。

流せるトイレブラシの「あのストレス」を解消

お手洗いの床掃除で困るのが、トイレブラシスタンド周辺のホコリ。

ホコリが溜まってしまうと触りたくなくて、どんどん汚れが溜まり悪循環に……。

そんな悪循環をスッキリなくしてくれたのは、山崎実業の「ウォール流せるトイレブラシ&替えブラシホルダー

わが家では「スクラビングバブル 流せるトイレブラシ」を使っているのですが、どうもスタンドにホコリが溜まりやすくて……。

こんなふうに床にスタンドを置いていると、気をつけていても周辺にホコリ玉ができてしまうことも。

そこで見つけたこのホルダーのおかげで、ブラシの先を目隠ししながら、ホコリが溜まらないように収納できるようになったのです。

こちらのアイテムは、石こうボードピンで浮かせて設置する仕組み。

石こうボードピンを6箇所打ち込んだら、本体を取り付けピースの位置に合わせて、上からはめ込むだけ。

たったの3分くらいで設置することができましたよ。

これだけ簡単に設置できるのに、耐荷重1.5kgとトイレブラシの収納には十分な強度です。

また、このホルダーが便利なのは、トイレブラシ本体だけではなく、替えブラシまで一緒に収納できるところ。

詳しくはこちら↓

ありそうでなかった黒のシリコーンブラシ

マグネットハンドル付シリコーンスポンジ タワー」は持ち手がついたシリコーンブラシです。

色はブラックとホワイトの2色展開。最近まな板を黒いものに替えて色移りが気にならなくなったので、こちらもブラックを迷わず購入しました。

トマトソースをつくったあとのフライパン。ヘラでこそぎ落としましたが、油がびっしり残っています。

お湯で流しながらシリコーンブラシでなでるように洗っていくと……。

洗剤なしで、スルンッときれいに落ちました!

ここまで落ちてくれたら、他の食器を一緒に洗っても大丈夫。2人分の食器を洗ったあとも、スポンジにはしっかり泡が残っていて、色移りもありませんでした。

詳しくはこちら↓

帽子の収納ストレスを解決

帽子をクローゼットに入れるのもアリだけど、靴を履いた後に「あ、帽子をかぶり忘れてた!」と気づくことが多い筆者にとって、帽子の出番の多い季節は玄関に置きたいもの。

でも、傘、鍵、腕時計、ペットのお散歩グッズ、ジャケットやベストなどの上着類、日焼け止めなど玄関に置いておきたいものがすでにたくさんあって、あまり大きなスペースは確保できそうにありません。そして散らばった印象にもしたくない。

それで購入したのが、こちらの山崎実業のtowerシリーズ「帽子収納スタンドタワー」です。

高さは約37cm、奥行きは約15cm、長さは約40.5〜70cmまでの可動式。本体自体にしっかりとした重さがあり、ちゃんと自立するので置く場所を選びません。

筆者は玄関の棚に置くことにしました。夏場以外はあまり帽子をかぶらないので、夏が終わったらクローゼットの上段に移動させるつもりです。

ちなみにパーツが分かれて届くので、最初に自分で組み立てる必要があります。

でも、3分くらいで終わる簡単さなので、DIYに慣れていない人でも全く問題なく組み立てられると思います。

詳しくはこちら↓

コート収納を増設する

山崎実業の立て掛け型のスリムコートハンガー タワー。上着をちょっとかけたりするときに便利でおしゃれに魅せるアイテムです。

これで本当にコート類をかけられるのと不安になりそうなほどシンプルなデザインですが、床との接地面は、T字のポールで本体を支えていて安定感もあります。

本体の耐荷重は5㎏。

冬物のコートやダウンジャケットは種類や素材によって重さが様々ですが、コートは約1~2kg、ダウンジャケットは約200g~1kgと幅が広いので、何着かけられるかは衣類によって大きく変動しそうです。

我が家は2人暮らしで軽めのジャケットが多いので、1人2着ずつかけて使っています。

賃貸マンションの狭い玄関でも設置することができました。

外出時に着用し、帰宅したら脱いでかける動作を全て玄関前で完結できるので、脱ぎっぱなしになることもなくなり、整理整頓面でも楽ちんです。

詳しくはこちら↓

室内干しスペースを拡張できる逸品

山崎実業towerシリーズの「室内物干しポールホルダー」は、お部屋や浴室扉前の鴨居、窓枠などに取り付けることができるポールホルダーです。

サイズは約W2×D6×H9cmで、洗濯物を干すアイテムとしてはかなりコンパクトですよね。

下部は調整できるネジが付いているので、枠の厚さに合わせて調整することができます。

ちらっと見える山崎実業のロゴが可愛い。ちなみにネジは六角レンチで回すだけなので、簡単に調整できます。

六角レンチが1本付属されているので、家の六角レンチを探さずすぐに使うことができました。

このように間隔を開けて設置すれば準備完了。

普段使っているポールハンガーだけでは足りない時や、ちょっとだけ干したい時に大活躍してくれます。

わざわざ干すスペースを確保する必要がないので、限られたスペースしかないお部屋にとっては嬉しいポイントですよね。

詳しくはこちら↓

Switchは「浮かせて収納」が正解だった。山崎実業の収納で、またひとつ暮らしが快適になりました

水切りカゴより「山崎実業に別注したコレ」がいいかも。食器洗い後のストレスが解消されたよ

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提供元:ROOMIE

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