似合うものが見つからないから、Zoffで「自分にしっくりくるサングラス」作ってみた

2025.04.22
roomie_top-49_2.jpg
 

※本記事は2024年7月23日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小池田

日差しがだんだん強くなってきたこの頃。サングラスの出番が増えてきました。

まぶしさを軽減してくれるのはもちろん、紫外線もカットしてくれる心強い存在。

とはいえ、自分の顔に合ったサングラスって探すと意外に見つからないもので……。

使わないフレームをサングラスに

そんなときに思いついたのが、「あまり使わなくなってしまったメガネのフレームに、カラーレンズを入れたらいいのでは?」というアイデア。

もともと似合うフレームを選んでいるので、サングラスにしてもきっと似合うはず。

タンスの肥やしのようになっていてもったいないな〜と感じていたので、再利用することにしました。

Zoff「カラーレンズ」 3,300円(税込)〜

今回選んだのは、以前Zoffで購入したクリアフレーム。

抜け感があるデザインで夏っぽく、きっとサングラスにしたら素敵なはず! と思って選んだのですが、大正解でした。

Zoffでは好きなフレームとカラーレンズを組み合わせて、オリジナルのサングラスを作ることが可能。

フレームを一緒に購入する場合はフレーム価格+カラーレンズ代3,300円〜、Zoffで購入したフレームを持ち込む場合は作業代3,300円+カラーレンズ代3,300円〜で作成することができます。

選べるカラーと濃度

レンズのカラーはスモーキーグレー、インディゴネイビー、アッシュベージュ、アンバーブラウン、モスグリーン、コバルトブルー、アイリスバイオレット、ローズピンク、レモンイエローの全9色。

それぞれ濃度を20%、40%、60%、85%から選ぶことができます(コバルトブルー、アイリスバイオレット、ローズピンク、レモンイエローは20%と40%のみ)。

今回はやや黄みがかったフレームの色にあわせて、アンバーブラウンをセレクト。濃度は2番目に薄い40%にしました。

実際にかけてみるとこんな感じ。

自分はあまり濃いレンズだと似合いにくいためこの濃度にしたのですが、目や肌はほどよく透けつつ、まぶしさも適度に軽減される絶妙なラインがお気に入り。

紫外線は約99.999%カットしてくれるのだとか。

ファッションにも合わせやすく、夕方など少し薄暗くなったあとにかけていても違和感がありません。

既成のサングラスを買うときに「こっちのフレームでこのレンズの色なら……」「もうちょっとレンズの色が薄かったら……」なんてもどかしく感じた経験があったので、このカラーと濃度の豊富さはとっても魅力的でした。

その分悩んでしまいますが、店頭ではサンプルのレンズをフレームに当ててイメージすることもできましたよ。

自分に似合うサングラスができたよ

自分は持ち込みでレンズを交換しただけでしたが、ケースとメガネ拭きまで付いてきて思わぬ収穫。

通常、メガネを購入したときに付属するメガネケースと同じものから選ぶことができました。

気に入っていたけどあまり出番がなくなってしまったフレームが、自分にしっくりとくるサングラスに。

処分せずに取っておいてよかった……!

ちなみに度付きレンズにすることも可能だそう。家に眠っているフレームがある人や、なかなか自分に似合うサングラスが見つからない人はぜひ。

公式サイトでは、パーソナルカラーにあわせたカラーを選ぶこともできますよ〜。

普段使いのメガネを「色が変わるレンズ」にしたら、1日中つけっぱなしできて快適でした

「JINS HOME®」のこのメガネが快適すぎる理由はね……

価格および在庫状況は表示された04月22日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • 似合うものが見つからないから、Zoffで「自分にしっくりくるサングラス」作ってみた
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け