年が明けて、お正月の賑やかさがふっと落ち着いた1月。日常の歯車が少しずつ回り始め、どこかピンと張り詰めた冬の空気に背筋が伸びる頃でしょうか。
さて、みなさんはもう「今年の抱負」は決めましたか?
ひとりでノートに向き合う時間も尊いものですが、今年は大切な誰かと「2026年にどんな思い出をつくるか」を相談する、わくわくする時間を作ってみるのはいかがでしょう。
「次、なにする?」をドラマチックに変える

サグイネル「これから私たちは、」1,980円(税込)
今回ご紹介するのは、「これから私たちは、」という協力型のボードゲーム。
「ゲーム」といっても、むずかしいルールを覚える必要はありません。これは、その場にいる全員が「それならやりたい!」と思えるプランを導き出してくれる、魔法のツールのような存在です。
やり方はとてもシンプル。「なにするカード」をみんなで回しながら、手札を捨てていくだけ。それだけで、お互いの「これからやりたいこと」が自然と重なり合い、ひとつの計画が浮かび上がってきます。

連休の終わりや、新年会でひとしきり喋ったあとの「次、どうする?」というあの空白の時間。
そんなときにこのゲームを広げれば、なんとなく過ごすはずだった日常が、10年後も語り合えるような「忘れられない思い出」へと変わり始めます。
照れくさい提案も、ゲームのせいにすればいい

大人の暮らしは穏やかで心地よいけれど、たまには「深夜のドライブに行こう」とか「海を見ながら日の出を待とう」なんて、少しだけ青臭いことを言ってみたくなる。
でも、いざ口にするとなると、どこか照れくささが勝ってしまうものです。
このゲームの醍醐味は、「ゲームを言い訳にして、本音の願望を提案できる」こと。

「普段はやらないけれど、本当はやってみたかったこと」をカードに託して場に出す。みんなで「それいいね!」と合意できたら、あとは実行するだけ。
プランを実行して「思い出シート」に記録できれば、全員の勝利です。
ポケットに忍ばせて、いつでも作戦会議を

このゲームには、持ち運び用の小さな専用ボックスが付いています。カバンやポケットに入れても気にならないサイズ感。
立ったまま遊べるほどルールが簡単なので、初詣の帰り道でも、仕事終わりの居酒屋でも、思い立った瞬間に「これからなにする?」と始められます。
2026年、あなたの「思い出シート」に何を刻みますか?
新年の目標がまだぼんやりしているなら、ぜひこの小さな箱を手に取ってみてください。
きっと、自分ひとりでは思いつかなかったような、楽しい計画を連れてきてくれるはずです。
自分たちが大切にしたい体験をひとつひとつ、楽しく選んでいくことで、この一年があなたと大切な誰かにとって、たくさんの思い出であふれるものになりますように。
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提供元:ROOMIE











