泡立て器の弱点がゼロに。形が変わるこれで、お菓子づくりが劇的にラクになった

2026.01.29
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料理やお菓子づくりでよく使う泡立て器。

欠かせないアイテムではあるものの、空洞部分に具材が溜まりやすかったり、かさばるせいで収納しにくかったりと、ちょっとしたストレスが多いツールでもありました。

どうにかならないか……と探していたときに、便利なアイテムを見つけたんです。

形が変わる「泡立て器」

Dreamfarm 「Flisk ウィスク」 3,190円(税込)

それがこちら、Dreamfarmの「Flisk ウィスク」というアイテムです。

カラーはブラックとレッド、そしてさらにひと回り小さい「mini」も展開されています。

一見すると一般的な泡立て器に見えますが、実は形状を変えられる泡立て器なんです!

秘密は持ち手部分。

先端が回転する仕組みになっていて、ここを回すとワイヤーが3段階に変形します。

平らにしておけば、一般的な泡立て器よりもぐっとコンパクトに。

この状態なら、引き出しの中でも邪魔にならずに収納できますね。

お菓子づくりがここまでラクになるとは…

泡立て器のストレスといえば、空洞に入り込んだ生地や具材がなかなか取れないこと

特にバターやクリームチーズは本当に厄介で、取り出すのに時間がかかることも多いですよね。

ウィスクなら具材が中に入ってしまっても、ワイヤーを変形するだけで取り出せます。

余計な手間がなくなり、お菓子づくりの工程がぐっとスムーズになりました!

汚れがたまらないのはもちろん、ワイヤーについた生地もボウルのフチで簡単にこそぎ取れます。

道具ひとつ変わるだけで、調理がこんなにラクになるのかと驚きました。

シーンに応じて調整できる

ワイヤーを半分だけ起こしてリボンのようにすると、液状のものを混ぜやすくなります

ソースやドレッシングをつくったり、フライ用の溶き卵をバットで直接つくったり、料理中の「ちょっと不便」が解決しました。

平らな形状なら、汁気のある材料を集めたり、ボウルの側面についた生地をしっかりこそげたりと、細かい作業にも重宝します。

買い替えてから料理が楽しくなった!

「どうしてもっと早く買わなかったんだろう…」と思うほど気に入っているウィスク。

あえてデメリットを言えば、食材を混ぜているとき、まれに勝手に開いてしまうことくらい。戻せば問題ないので、あまり気にせず使っています。

これからバレンタインでお菓子づくりに挑戦する人も増える時期。

ストレスが減るこの泡立て器は、きっと心強い相棒になってくれるはずです。

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提供元:ROOMIE

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