年商100億円は「設計図」で決まる。成長企業が描くロードマップの思考法とは?

 

iii)採用・教育計画はどうするのか?

経営はマーケティング・マネジメント・ファイナンス。

仮にこの3つの掛け算だと定義します。

1店舗1億円の再現性が取れているという事はマーケティングの視点では進んでいますよね。

そしてファイナンスに関しては上記の通り。

展開スピードとファイナンスがしっかりと連動しているかが大切。

そしてやっぱり人!何より人!展開して失敗していくのは結局は人です。

人に依存しないモデルを作りたい。

そうは言いますし、それに近づけるモデルも作ります。しかしやっぱり人!

ここが弱ければ業態力が強くてもダメになっていく例も沢山見てきました。

だからこそ、やはり採用は大事。

つまり採用戦略も同列に動いているのか。

今までの既存店だと、

・人員補充的な採用

・新規出店が決まった時の採用

みたいなケースが多いですがそこからの脱却。

成長させる事を前提に通年での採用計画を用い、出店スピードに耐えうる形作りが大切です。

iv)既存店のまとめ

既存店での展開は割と読みやすい話です。

今回はそこに割愛しましたが、

・物流網をどうするか

・KPIチェック機能をどうするか

なども同時に進めていくと形は見えてきます。

展開して業態が陳腐化しない。

それが前提条件であり、それを達成できる体制にて上記のような取り組みが加速すればなと思います。

■新規の取り組み

既存業態での展開である程度見えるなら、他で新しいエンジンを作る必要も見えます。

その際、ーーー(『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』2026年2月2日号より一部抜粋、続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)

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関西学院大学卒業後、新卒で船井総研に入社。当時史上最年少にてフード部のマネージャー職へ。その後事業承継と起業を行い、 京都にて外食・中食業態を複数経営しつつ、多くの企業をサポート。事業規模は年商2,000万~1兆円企業まで幅広いです。外食/フードデリバリーが専門領域なので、それについての情報を書いています。

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