※本記事は2025年5月7日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by カマタユキコ
洗濯物は外で干して乾かすもの……。
以前はそんな固定観念がありましたが、最近の不安定な天気や花粉・黄砂のことを考えると、外干しがベストとは言い切れない日も増えてきましたよね。
そんな我が家の洗濯事情をガラリと変えてくれたのが、室内干し。導入してからというもの、外干しの回数が激減。特にこれからの時期は、完全室内干しがスタンダードになりました。
カーテンレールの下地を活用!施工が驚くほど簡単

ベルメゾン 「カーテン物干し」 9,990円(税込)
常設できる室内物干しを探していたときに出会ったのが、ベルメゾンの「カーテン物干し」です。
最大の決め手は、カーテンレールの下地を利用して設置できること。
通常、壁にネジ止めをする際は「下地探し」という高いハードルがありますが、これは既にあるレールの下地を使うので、自分でも迷わず簡単に施工できました。

本体は軽量ながら、耐荷重は10kgとかなりタフ。家族3〜4人分の洗濯物なら余裕で干せるサイズ感です。
窓際に設置するので、春から夏にかけての強い日差しを味方につければ、室内でも驚くほどカラッと乾きます。
「浮かせる収納」で、生活感もしっかりオフ

使わないときはバーを上げるだけで、カーテンの影にすっきり収まります。白を基調とした丸みのあるデザインは、元からそこにあったかのようにカーテンレールとなじんでくれるんです。
置き型の物干しのように、掃除のたびにどかす手間も、出しっぱなしで部屋が狭くなるストレスもありません。
花粉・黄砂・梅雨……。これからの季節の救世主

窓際という特等席を活かせるので、花粉や黄砂、PM2.5が気になる今の時期も、太陽の光を当てながら気持ちよく乾かせます。
さらに、梅雨時期も心強い味方に! 雨続きで洗濯物が溜まるストレスからも、これ1台で解放されます。冬場は寝室に設置して乾燥対策にするなど、1年中出しっぱなしで大活躍してくれています。

一度この「窓際室内干し」の快適さを知ってしまうと、もう元には戻れません。大量にある日は外干しも併用しますが、我が家の家事の主役は、すっかりこのカーテン物干しになりました。
3COINSで見つけたコレで、「旅行先で洗濯しても干す場所がない問題」を解決できた!
これは最高の花粉対策かも!山崎実業の「省スペースすぎる巨大物干し」で全部部屋干しでいけるようになった
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提供元:ROOMIE










